​​最初に言葉を交わしたのは

​​最初に言葉を交わしたのは最初に言葉を交わしたのは、やたらと声が大きな人である。

とにかくよくしゃべる人で、誰彼なしに声をかける、話す内容はどうも相手によって変わっている。

私には、他のジムのメンバーのマナーの悪さを話す。プールのマナーやマシンの利用に関するルールに関することでした。

マナーを守らない人がいると、スタッフに伝えに行くのです。直接注意をすると逆ギレする人が多いご時世なので、懸命なことですが、お節介とも言えなくもありません。

この小さなおじさんは、釣り好きなようで大声の中身は釣りに関することでした、顔見知りが声をかけるのも「今の時期は何が釣れるの?」と言った話が多く女性なら魚のさばき方や料理方法を聞いている。

釣りが趣味だけあって時期によってジムに来る時間も変わる。狙う魚の時期により早朝から釣りに出かける時は午後からジムへ、夕方から夜にかけて釣りに出かける時は午前中にジムに来るという具合である。

たまに道で出会うとパチンコだという。年金暮らしで気楽な御仁である。

贅沢ができないが、それなりの楽しみができる暮らし方だ。

できうるならば我もそうありたいと思う。

しかしながら年金だけでは暮らせず蓄えを取り崩しながらの生活では、先が不安でいつまでこんな呑気なことを言ってられるのだろうか。

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