人に話せない事にはかかわらない方が良い

人に話せない事にはかかわらない方が良い会社を去って解った事

人に話せない事にかかわると、惨めな人生がやってきます。

組織の中では、人に話せない事をやらされたり、やらざるを得ない事もあります。

しかしこれらは組織にいる間だけ、やっていける話しです。

やってはいけない事にかかわってしまうと、それが理由で陥れられるこもがあります。上司や非情な仲間がそれを理由に責任を逃れたり、押し付けたりします。

多くの役得は関わってははいけない事です。それを話すと陥れられます。

そして役得を知られることを極端に嫌い、どんなに立派な肩書の方でも、道理を外した処分や行動で知られた人を葬ろうとします。

肩書が上になるほど役得が増え、それを利用します。その職責を他に譲っても後任者とその利権を共有しつづけます。

貴方の組織にも必ずいます。

しかし会社や団体から去り、退職などで利害関係がなくなれば、人に話せない事にかかわった事実が、人生や人の道の重荷になります。

気が付かなくても、後ろ指が背中を刺し、言動に出て煙たがられます。

退職後は、人に話せない事にかかわった人の、特有の雰囲気や価値観が、嫌味として感じられます。

人に話せない事に、正しい事や誠義などほとんどありません。

まして企業などの職場の人に話せない事は、三菱自動車の燃費偽装、PC-DEPOの押し売りサポート等ブラックな話ばかりではありません。

早朝会議や夜間会議を当然のようにやっていませんか?

顧客に迷惑のかからない時間帯いとか通常の業務時間は営業に専念できるようにと、組織を離れて考えると明らかに労基法違反ですよね。営業職が残業をつかない名ばかり管理職なんてのも多いです。でも殆どは自分で業務時間を管理できず。タイムカードを押して管理され、業務時間外の会議や接待を指示される。こんな事は日常茶飯事です。

顧客のためとか組織への貢献とか意味不明な精神論で忠誠を強要する組織は、旧陸軍方式、共産主義とも似てます。

中国では共産党幹部でさえこの悪習から抜け出せなくなっています。

かれらは人に話せない事がメインになって関係ない事だけがオープンに話されます。

この離されることは、ほとんど意味をなさないものです

この悪習は組織がなくなるか、この組織から抜けない限り逃げられません

 

 

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