交通法規を知らない見守り隊

交通法規を知らない見守り隊最近は自転車で20kmのポタリングを楽しんでいるにですが、久しぶりに困った事に遭遇しました。

HAT神戸からメリケンパークへ向かう途中で歩道を歩く女性グループがベルを鳴らそうと思ったが、右側車道側が開いて居たのでゆっくりと通り抜けようとするといきなり右端に女性が右手を広げて来た。

思いっきり左手をしばかれてしまった。どうも女性同士の話で手を広げてのアピールのようだが、たまったものじゃない。人の迷惑も考えず横に広がっての歩行は女性特有の悪しき行動だ。

帰路ではHAT神戸の歩道で学童の見守り隊が小学生の見守りをしているが、自転車で走る見守り隊も多い、お年寄りが多いが全く交通ルール無視なのが恐ろしい。この人たちは交通ルールも守らずどうやって見守りをしてるのだろう。

HAT神戸の歩道は広く自転車も通行可能なのだが、自転車が来ると自分が自転車に乗っているにもかかわらず、「ここは歩道ですよ」と注意して来る。

さらに自転車は歩道を走る場合は車道側と言うルールがありすれ違う時は車両なので左に避けるのがルールである。

しかしここの自転車に乗った見守り隊は、車道と反対側を走っており、向かい合いですれ違うときに右に避けて来るので正面衝突しそうになる。自転車通行可能の標識も知らずマナーもわからず、自転車通行たいの認識もない人が自転車に乗って緑の帽子と上着で見守りとは怖いです。

どうも交通法規どころかルールさえ理解して無い人がHAT神戸で学童の登下校の見守りをしているようです。

きっといつか事故に誘われそうである。

自転車にも最低限の交通ルールを試験して許可を与える制度にすべきと痛感する日でした。

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