家具の扉を変える

家具の扉を変える家具などの蓋を変えたいと思い蓋だけ探して良いものを見つけても蝶番が合わない場合が多いです。

ニトリなどの購入家具は扉には掘り込みがあるタイプの蝶番がほとんどです。
IKEAは人気がありますが外国産なので購入後の改造はほとんどできません。IKEAの場合いったん組み立てると解体できないものが多いです。

家の中で組み立てるのでそのままドアや窓から運び出せなくて解体しようとしたら壊すしかないなんて話が山ほどあります。お気を付けください。

 

ハイロジック スライド蝶番キャッチ付35 全かぶせ W202-AF
ハイロジック スライド蝶番キャッチ付35 全かぶせ W202-AF

掘り込みのないタイプに付け替えるだけで、可能性が広がります。

以下のものが同じハイロジックの掘り込みなしタイプです。

ねじ止め位置だけ確認が必要です。

ハイロジック 堀込み不要スライド蝶番S無兼用 P-726
ハイロジック 堀込み不要スライド蝶番S無兼用 P-726

蝶番を用意したら家具の扉はホームセンターなどで、木材やアクリルなど好きな素材で既存と同じサイズにカットしていただければ、後はねじ止めするだけです。

蝶番の取り付け例
蝶番の取り付け例

扉の傾きや隙間は蝶番のネジで調整します。

ラックの模様替えには扉はそのままでカットシートを張る方法もあります。

この場合は既存のパネルにシートを張るだけなので、パネルの淵、周囲があまりきれいとは言えません。

また木製パネルを薄くしたり透明パネルにすることはできません。どうせやるなら着せ替え可能なパネルを蝶番ごと変えてしまいましょう

ニトリのQAに詳しくのっています

掘り込みタイプ

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