いったい何を考えている?神戸市シルバ人材センターは

いったい何を考えている?神戸市シルバ人材センターは先日、シルバ人材センターの説明会の案内がポスティングされていた。

会員募集の説明会だが、現役時代に養った知識技術を生かす?

有意義な人生とやりがいを求めて?

すでに会員に登録している身にとって、案内の内容にはむなしさを感じる

何故?

仕事ややりがいを求めても、神戸市シルバー人材の就業率は60%程度、殆ど仕事の紹介がない

掃除、草取り、介護、等の時間派遣に土日のみの、早朝のみなどのいわゆる汚れ仕事なら稀に紹介がある。

特に一度断ると二度と連絡が来なくなる

なのに、毎月毎月、会員募集の説明会をして会員を増やしている

自然と就業率は下がる

いったい何のために募集を続けるのかといえば

神戸市シルバー人材センターの運営は100%神戸市からの出資で会員数に応じて支援される金額が変わるので、仕事を紹介するより会員数を増やすことが重要になっているようだ。

会員こそいい迷惑である。

その後、シルバーから間違い電話、どうも仕事の紹介のようだが別の人向けのようだ、このシルバーの職員は神戸市からの出向やOBが多い、会員に仕事を紹介したりするコーディネータと呼ばれる非正規雇用の職員もOBが多い、したがって待遇の良い仕事、例えば市の施設の管理人などはOBへ紹介される、役所の一般職員は天下りがないがこのような形で定年後の行き場を確保しているようだ、一般企業出身や自由業の人は、残り物の紹介になる。

仕事を紹介されない会員が4割もいるのに、会員募集の案内を仕事紹介待ちの会員にする戯けを平静とするのはさすがお役所仕事ですね。

挙句の果て勧誘までされた。その前に仕事を紹介してください。

希望する仕事がない、最低賃金を下回る配分金。センターへの登録者数が増えない要因は?

当然かも

現役時代の知識経験など何の意味もないです。

 

 

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