調査・アンケートのお仕事

調査・アンケートのお仕事世の中にはいろんな調査があります。
とはいっても浮気調査のような探偵でもなく、交差点で自動車台数や人通りを調べる交通調査でもありません。

電気使用量、町工場や小さな事務所の職員数調査等、ちょっと変わった調査です。
調査は同じ調査を複数回行いその差を比べます。
1回目の調査の電気量と2回目の電気量から電気使用量や電気製品の使用状況から人数まで
窓から見える在所人数の差や停めている車の台数種類から人数やコスト

周辺スーパの客層、外国人の割合、年齢層

喫茶店やおみせの汚れ具合やスタッフマナー

HPの使い勝手の調査では、連絡先や問い合わせツールやフォームへのたどり着きと簡単な質問をしてのレスポンスのレベル、返信までの時間やその内容

会社の信用を表す情報
書かれてる内容の新鮮さ、終わったイベントが書かれてたりしたらOUT
関連企業やリンク、取引先、住所や地図があるか、関連リンク先のHPに逆リンクがあるか(相手先にリンクされてるか)

口コミの内容

こんな具合である。

依頼された内容をハードコピーや写真で報告、

調査費はピンキリ、1件数百円から数十万円まで

調査票でアバウトな内容も多く疑問なものも

年金生活者が選択できる職業欄に無職しかない、ごく稀に年金生活者というものがある場合もある。

無職だからと言って収入がないわけじゃない

専業主婦は収入がないが働いている、夫の収入があればローンも利用できカードも作成可能な場合がある

学生も無職だが、アルバイトで収入がある場合もある、学生だから必ずしも無職ではない

年金受給者は一定額の安定した収入があり無収入ではないが無職である

配当金で暮らす資産家、収入があるが働く必要がない

年金生活者は無職を選ぶことになります。

生活保護者も無職です。失業者も無職です。配当収入者も無職です。

この無職という職種には天と地にほどの差があるのです。

調査のほとんどが購買力や顧客ニーズを調査するのですが、この働く必要のない大金持ちも無職に分類されます。

働かいないのか、働けないのか、働く必要がないのか

この辺も調べる必要があるのじゃないだろうか

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