LED照明はそれほどエコでないかも?

LED照明はそれほどエコでないかも?一般的なシーリング照明で比べると、蛍光灯が120W、LEDが50wで消費電力が半分以下に思えます。

ただ同じ明るさを確保しようとするとあまり差がないとのデータもあります。

明るさ比較のデータがあまりありません。最近のシーリングは明るさの可変が可能なものが多く出ています。一番明るくすると消費電力は大差なくなります。

次に寿命ですが、一般的にはLEDが40,000時間、蛍光灯が13,000時間といわれてます。LEDは交換の手間が無いように思えますが多くのLEDシーロングは、LEDだけの交換ができません。シーロング自体を買い替えが必要です。

蛍光灯の交換で2重のループ管でヤク3、000円程度です。LEDと同じ時間だけ使うと3回の買い替えのなります。値段は9,000円です。LEDシーリングの同程度の値段は20,000円程度になります。もちろんアイリスオーヤマなど安いものもありますが、明るさはわっと数ではなく何畳用と書かれています。

高齢者ほど明るいものをセンタぅすることになります。8畳から12畳なら若者の部屋なら12畳まで、高齢者向けなら8畳程度となります。

当然広い部屋に対応するものを選ぶと30,000円(12畳)を超えてきます。

ただこのLEDの寿命ですが、言われているほど使えていないとのうわさがあります。理由はLEDは熱に弱くまた入り切りのアクションにも影響され短期間で壊れるとのことです。蛍光灯のような前兆は無く、ある日突然つかなくなります。

LEDの電気量の比較や寿命の比較は主に白熱灯などと比べられます。またLED蛍光灯と言われるものには蛍光灯のシーリングに付けられる蛍光灯形状のLEDもありますが、これらは電気代も寿命もあまり差がないといわれ故障率も高いといわれますので、LEDを使いたい場合はシーリング本体ごと交換することをお勧めします。

また、40,000時間を信用して1日当たり、8時間/日を使ったとして、40,000÷8=5,000日÷365=13年となります。

購入したシーリングを13年間以上使用することを前提にしましょう。

転勤が多い人や日一人暮らしの場合は考えましょう。家やマンションを購入して今後長らく住むなら検討に値します。

高齢者がお金をかけて買い換えるのには、13年は考え物でもあります。

LEDの寿命は光る部分のチップの寿命であって、製品そのものの寿命じゃありません。当然チップの寿命の前に壊れる可能性があります。

LEDの得意分野はこまめに入り切りする場所、トイレやキッチン、お風呂、玄関など

長時間つける街灯やリビングは1日の使用時間で判断しましょう

直管形LEDランプ使用上の注意

天井照明商品

 

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