定年後の介護職へのお誘い

定年後の介護職へのお誘い60歳過ぎて第2の人生は、デイサービスの運転手 顔晴る(がんばる)地域の新人職員から学ぶこと

たまたまシルバー人材センターの職業紹介で、福祉送迎ドライバーの紹介を受けてある介護老人保健施設(老健)に週3日で働くことになりました。

送迎にドライバーの仕事で朝1.5時間と夕方1.5時間の2回で時給千円の提示でした。

これで週5日で1万五千円、月6万程度でしたが、面接時に事務長から中抜けで帰宅してみ何もできないでしょ?

その間の時間は利用者の見守りや介護手伝いをしたら時給900円で契約しますとの誘い、フルタイムなら厚生年金や社会保険にも加入できると強い押しが入りました。

ご存知のと入りこの介護の世界は人出不足です。喉の奥から手が出るほど人手が欲しいようです。

しかし腰に爆弾を持った身でもあり、週5日のフルタイムはさすがに固辞し、なんとか週3日で約束を取り付けました。

仕事は朝夕の送り迎えと乗降の介助、施設内では利用者の見守りや、体操やレクレーションにお手伝い、食事やおやつの準備方付け、食器の上げ下げや洗い物、水分補給や食事の接収量の記録、トイレの介助などなどです。

最初は要領もわからず教えられるままに、流れがわかれば、少しずつ前もって準備をしてみます。

本格的にする場合は、入浴介助などもあるのですがヘルニア持ちなので頑として固辞してます。

介護職の職場環境の悪さは、噂で知る人もいるでしょうが、長年会社員として世間の荒波に揉まれたシルバー世代には十分乗りこなせる環境だと思います。

何よりもいずれ我が身と思えば、非常に勉強になり、申し訳ないですが利用者の方々を反面教師として捉えて、お世話することで自分を高めることができます。

歩行が困難な事とはどんな事なのか、トイレやお風呂に一人でできないとの苦労はどんなものなの、身にしみて理解できます。

ただ介護施設で働く人には、女性が多く年齢層も高いです。コミニケーションには神経を使います。若い女性もいたりで一見華やかですが、難しいのは職種による階級意識が高い職場でおばさん看護師(ナース)が特に特権意識を持ってます。本来介護福祉士と平等な立場で担当分野が違うのですが、看護師が介護士を見下す言動が見られます。

勿論、非常にコミニケーションもよく連携も散れ、れぞれの立場を尊重してる職場も多々あります。見極めが大事ですね。

ただ警備や清掃業務よりは、やりがいも充実感もあります。ブラック職場でない限り、シルバー人材で十分対応できる仕事だと思います。

週2日からでも働ける職場でもあり、60歳代なら正社員の道だってあります。

週4日以上なら社会保険加入で、国保を協会健康保険加入で安くなり厚生年金加入で年金が減額されても退職後の年金増額されます。

介護職は人出不足な職場だからこそ、働き方を好きに選べるとも言えます。

シルバーに登録しても仕事の紹介がない人は一度、介護職を覗いてみてはどうですか?

ただし、相手の言いなりにならないように気をつけて、しっかり自分の希望を通しましょう。大事なのは、自分の希望が通らないなら辞める勇気を忘れないことです。相手の言いなりでオーバワークになっては体を壊します。

介護施設の選び方は、公益法人や社会福祉法人より医療法人系のディケア施設に、デイサービスとディケアは違うのですが要注意です。

医療法人系の方が経営が安定してるように見受けられます。小規模ディサービスでは利用者の増減が直ぐに経営に影響しやすく職員に待遇に直します。

デイサービスは介護保険サービスでは「通所介護」といい、施設に通って、レクリエーションや機能訓練を行い、食事、入浴サービスなどの提供を受けます。体調管理や日常生活支援が必要な人に向いています。
一方、デイケアは介護保険サービスでは「通所リハビリテーション」といい、介護老人保健施設や病院などに通い、主治医の指示に基づいて、理学療法、作業療法、言語聴覚療法などによるリハビリテーションを受けます。デイケアには必ず職員として医師が配置されるため、医学的管理が必要な人に向いています。

シルバー人材センターで市議と紹介に恵まれない60代の人は是非チャレンジを、神戸灘区あたりでやってみようと思う人はご紹介します。

是非一緒にやりましょう

60歳過ぎて第2の人生は、デイサービスの運転手 顔晴る(がんばる)地域の新人職員から学ぶこと

 

 

 

 

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