休みの楽しみが復活

休みの楽しみが復活週3日のパートの仕事を始めて、三週間、3日の勤務が明けて金曜から月曜まで休み。

ゆっくり朝寝ができる喜びを感じられるのは、働き出したからでしょうか?

生活にも少しですがメリハリも出てきた。たった週3日の仕事でと怒られるかもしれませんが定年後の、のんびりダラダラの生活で体がなまってしまい、怠け癖がついた身には新鮮ものです。

働く理由は、年金の少なさによる、経済的な理由が一番多いのですが、何故か現役時代より支出が多いのです。

自分たち夫婦二人だけなら全く問題ないのですが、奥様が子供夫婦や孫達へ大盤振る舞いばかりで、このままでは下流老人どころじゃなく定年破産も近いかも。

何故、お金もないのに必要だからとお金を使う感覚が理解できない。困ったものだ。

仕事の方は、勤務日数を増やせば、国保も社保に変えられるし厚生年金も再加入可能ですが、問題は身体が持つかどうか、当分様子見です。

仕事の流れや要領も少しずつ慣れ、人間関係もわかりかけてきたので、精神的に少し余裕が出てきました。

慣れによる気の緩みか少しずつ失敗も出てきました。

反省です。

GWは仕事です。

今の仕事は日曜のみ休みで土曜祝日も仕事です。

社員さんもシフト勤務で連休はもちろん、ゴールデンウィークもシルバーウィークみ関係ない業界ですね。

正社員さんの労働環境には、少しお気の毒な気がします。

この業界には安倍総理の働き方改革とは無縁のようで、待遇も良くならず、保育士などの問題と被って見えます。

どうも安倍自民の政策は、口先はよく聞こ得ますが実態は伴わない蜃気楼にような政策に思いますね。

社会保障や教育の重要性は口にするが、予算は減らされ、医療や福祉の世界も教育の世界も疲弊しきっている。

保育士や介護福祉士の資格取得者数も増えたが実際に就業する人は少ない。

なぜ資格を生かす仕事につかないのか、その理由を考えるべきである。

せっかく取得した資格が安い給与や厳しい労働環境しか与えないなら資格を取得する意味さえ失われてる。

現場の管理職や事務職の人が求人しても応募が無いと嘆いてるが、なぜ応募が無いのか理解していないようである。

現在の過酷な状況が、当たり前と思っている人たちが、業界職場を牛耳っている限り良くなることがないでしょうね。

 

 

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