定年後に働くなら64歳までに就職を

定年後に働くなら64歳までに就職を定年後しばらくのんびりとしよう!なんて考えていませんか?

多くの人が退職金をもらい、企業年金や確定拠出年金などで、一時所得や当分の収入が見えて、余裕の気分になっています。さらに失業保険で5か月程度は失業給付が受けられます。すくなくともこの給付期間は、働きません。就職活動のまねごとをしたりして、失業給付を期間一杯受けようとしますね。

それもありですよね、でも給付が終了したらどうするつもりですか?

本気で職探し?

まだしばらく遊ぶ?

旅行、高級車購入・・・・・・

投資で蓄えを増やす?

蓄えと年金などで働く必要のない方はご自由に旅行でも憧れの高級車購入など満喫してください。

そうじゃない人は、そうです求職活動です。

高齢者の就職は、失業率や求人倍率に関係ありません。

多くの場合、60歳までとなっています。65歳まで延長とあっても、これは既には足りている人が65歳まで延長可能ちう意味で65歳以上も採用と言ってないのです。

60歳以上でも採用している会社でも、65歳まで」としている場合が多いです。70歳まで働けます。との会社でも65歳までに字は言った場合ですね、その場合は仕事も覚えて戦力になっているからです。

70歳以上の仕事は、殆ど警備と清掃です。70歳以下ならまだ、ドライバー、管理人、介護、もちろん警備や管理人でも程度の良い仕事があります。

シルバー人材センターの仕事って考えてません、ここは仕事不足で仕事の紹介待ちが沢山いて優先は、市役所や関連団体などの退職者が持っていき一般の会社員OBにはなかなか回ってきません。人気の管理業務は、5年間か70歳までと期限が切られます。最近ではシルバ人材センタ-も派遣業務や就職あっせんもあるのでそちらを選ぶのもいかもしれません。シルバー独自の請負業務では、委託者からの賃金を一定割合事務費とか言われ天引きされたり、労災も雇用保険も無いのでもしもの時は、不安です。

働くなら最低、労災と雇用保険のある仕事をしましょう、労災は事故などに保証があります。雇用保険は1年以上働けば、やめた時に失業給付が受けられます。

退職後に働くのなら、絶対65歳までに就職しましょう。働けるうちに働きましょう、年を取っていずれ働けなくなります。そんな年になれば、お金も使わなくなります。

そうです、お金を使いたい今が働くときです。お金が欲しくなってから働こうとして70歳を超えていたら、本当に悲惨な生活がまっていることになりますよ

今のままでは、年金受給額も政府に減らされていきます。所得税や介護保険、国民健康保険も上がっていきます。少なくとも年金の手取り額は確実に減っていきます。

せめてその分でも稼ぎましょう。

 

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