慣れとは恐ろしいものだ!

慣れとは恐ろしいものだ!4月の上旬から1年半ぶりに働き始めたのだが、最初の2週間は、立ち仕事なので、毎日足がパンパンになっていたものです。

さらに3日目には、朝起きると疲れが残る事態だった。

しかし、すでに1か月半が過ぎると、足のパンパンはなくなり、週3日を問題なく過ごせるようになってます。

3日目には疲れが残る事態になっていましたが、今では特に苦にならなくなっている自分に驚きます。

体重も若干減り、体型も絞まってきました。

まだまだメタボには変わりませんが

定年退職から3年間遊びすぎたのか、体が完全に鈍っていたようです。

定年後半年は失業給付を受けながら過ごし、失業給付が終わるとシルバー人材センターに登録して紹介された放置自転車の保管所で撤去されて怒り狂ったおばさん、叔父さん、チンピラに苦労し、時折来る申し訳なさそうな人に癒されながら僅かな配当金をいただいてました。

訳合って保管所を辞めて自宅近くの仕事に替えてもらおうとしたら、以後一切の仕事の紹介がシルバーから来なくなりました。結局そのまま1年半ほど遊んでしまった。

蓄えがどんどん減るので、今度は真剣にとハローワークや県のシルバーが薦める「福祉有償運転者講習」を受けてそれをもって仕事の紹介をシルバーに問い合わせると、ドライバーなどの仕事紹介は無いと言われてしまった。講習後は自分で探せというスタンスのようだ

ただし運が良かったのは、厚生省(全国シルバー人材センター事w業協会)からのシルバー人材センターの適正就業ガイドラインが示されてその中に、シルバー人材センターでも派遣や職業紹介が可能になっていました。そこで今回シルバーからの請負・派遣ではなく職業紹介で仕事に就くことになりました。

この場合シルバー人材センターは紹介だけで契約は、通常通り事業所と本人の直接な労働契約なので給与のピンハネもなく、通常の労働契約となりました。

以前にも書きましたが、この業界は慢性的な人で不足で、フルタイムでの社員契約を求められましたが、あまりにも体が鈍っていたのと、2年前に椎間板ヘルニアを患ったので頑としてお断りし現在週3日となっています。

仕事に慣れると、たとえば週4日でも良いかなと思えてきましたが、未だ2か月なので半年ぐらいは、このまま行こうかと思ってます。

週四日になれば、社会保険加入で国保から協会健保に代わり安くなるし、年金も加入で将来の増加も見込めますが、手取りが減ってしまうのが惜しい

社会保険料の控除額より国保と協会健保の差額が大きければメリットありますよね。この辺が試案しどころです。

多くの主婦の方がパート時間の調整している微妙なラインです。

年金受給者の場合で65歳未満なら、(年金等+給与+通勤費)が28万を超えると超えた分が年金から減額されます。これが働く日数と時給の関係になります。交通費も給与に含まれるので、意外と時給によって超えてしまいます。

社会保険加入条件は

  • 1週間当たりの労働時間が20時間以上
  • 1か月の賃金が88,000円以上
  • 雇用の期間が1年以上の見込み(延長の可能性あり)

常時雇用者とは
1週間の所定労働時間と1か月の所定労働日数が一般社員の4分の3以上
月:22日÷(4分の3)以上の勤務=16.5日以上
週:5日÷(4分の3)以上の勤務=3.75日以上

体調が良くなると欲が出てきました。

 

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