定年後の白物家電の買い替え

定年後の白物家電の買い替え定年を迎えた家庭の白物家電は、既に長年の使用で古くなっていると思います。収入が無くなって、買い替えを行うのは経済的に厳しいものがあります。

特に、白物家電は一旦購入すると長期間買い替えはしません。定年後は、いつ買い換えるかが考えものです。

電気代を考えると、10年以上使うと考えれば、新しいほうが電気代もわずかだが安くなります。また、子供達が独立し、夫婦2人だけなら今よりサイズを小さくできます。サイズが小さいほど、電気代がかかりません、また最近では、自動製氷や抗菌技術が搭載されたりメリットもあります。

60-65歳で買い換えれば、15年使って75-80歳まで充分使えます。

白物家電を始め、長期使用の家電には、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、エアコン、電子レンジ、TV、シーリングがあります。

我が家では、既にTV、シーリング、洗濯機が買い替えられました。特に使用に問題がなかった冷蔵庫と電子レンジが今回検討課題になりました。

丁度近くのJohosinが改装のため、売り尽くしセールをやっていたので、品定めに行ってきました。セールは、概ね10-15%引きでした。電子レンジはノンフライができるもに、安いもので2万5千円、冷蔵庫で自動製氷付き350lで10万から15万

これを下取り込みで15万以下で交渉

なんとか、税込で希望価格にて商談成立しました。

長期間使える家電は、買い替え時期が大事です。まだ使えるで、先伸ばしできますが、いざ壊れた不具合が出た時に、お金に余裕があるかが問題になります。

まだパートでも働ける内に、買い替えを行うのは得策でしょうか、現在の冷蔵庫が15年もので、一度リコール修理をしています。電気代も最新のものと比べ、非常に差がある事です。

特に毎日使う家電は、電気代も差が出ます。

子供の独立で、夫婦2人での家電のサイズも小さくできるのも節約の一つです。

冷蔵庫の容量、洗濯機の容量、炊飯器や電子レンジの機能やサイズも限定できるでしょ。

子供や孫が遊びにきた時は物足りなさを感じますが、年間数日のためにファミリーサイズを使っていては電気代の無駄です。

孫や子供が来れば多くは外食になるでしょう、冷蔵庫に食材を入れて腕を振るうにはあとなんねんでしょう、洗濯機で孫の服を洗うのは何回ありますか?その時は2回3回、回せば済む事です。

 

 

 

 

 

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2件のコメント

  1. 職が無く、年金のみの収入になってしまった今
    白物家電の買い替えといっても、なかなか
    難しいものがありますネ。
    電気代の節約もしたい。
    なので、遅まきながら昨日
    ウエブで電力会社を変えました。
    さぁ、この夏の電気料金は
    どうなりますやら!!?

    1. いつも拙いブログにコメントありがとうございます。
      当方の電気代は年間でも10万に届きません、どこと比較してもメリットはほとんどなし、結局現在のところ放置です。
      退職後に照明のLED化、10年以上のクーラ、洗濯機、TV交換で電気代はかなり抑えられてます。
      今後よほどの安い電力が出ない限りこのまま関西電力です

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