街で目に付くものが変わった

街で目に付くものが変わった定年まで勤めていた時は、ユーザである税理士事務所や会計事務所と書かれた看板や窓サインに目が言ったものであるが、さすがに退職後1年でほとんど気にならなくなり、今では意識しないと税理社や会計事務所の看板を目にしなくなった。もっとも仕事で職業はほとんど無縁なのだ、友人知人との会話でも話のネタにさえならない。

税理士事務所の看板

その代わりと言っては何だが、介護関係の看板や施設、送迎車両が目についている。

朝夕の送迎時間帯では、自然と多くの施設の送迎車両を見かけるようになった。街中では、ディサービスやディケア、グループホームやヘルパーなどの文字が目に飛び込んでくる。

ディサービス
デイサービス
ヘルパー募集

慣れとは恐ろしいものである。

新しい職場の仕事でも税理士とは無縁である、事務所には送迎関係の車両運行で毎回、何度も事務所に出入りするが、会計とは無縁、使っているシステムも当然勤めていた会社のものではなく、いわば競争相手のシステムである。

介護システムはもちろん、給与計算も別、たぶん会計システムも別だろう。

その方が気楽でいい、少しでも知っていると面倒になりそうである。ただ使用してる、他社のシステムのアラが見えて仕方がないが、口出し無用だ。

この分野に関しては無視・無関心が必須、ただしIT関係は結構頼られてます。

それにしても、介護関係の事務所や施設の多い事や、ディサービスの車両の多さに驚いてる。

介護関係の車両は、送迎福祉車両だけではなく、訪問介護でヘルパーさんが利用者さんのところへ行くための車両や、ケアマネージャや相談員が利用者さん宅や診断や相談に訪問するためにも使用する車両などもあります。

車両に係れた文字が物語っています。

介護だけではなく障がい者施設の車両や病院や医院の車両もあります。

整形外科の通所リハビリの送迎、病院の通院の為の送迎等、稀ですが買い物難民の交通便の悪い地域の買い物送迎車両などもあります。あと介護タクシーでしょうか

この世界結構広く奥深いですが、国の政策に翻弄される恵まれ無い業界のようですね。

頑張っている若い人には敬服します、特に介護関係の学校出て間もない若い介護士の人たちの純粋な姿勢に頭が下がります。

いい歳の定年おやじが躊躇する仕事を平然とする姿は、輝いてます。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*