もう定年は無い

もう定年は無い今年の四月からパートではあるが働き始めた。

当然だがパートなので一年毎の更新で定年などは無い、一応勤め先の規定では60歳定年で65歳まで延長ありとある。パートには特に規定はないが一年毎に延長かどうか決められる。

パートの場合はあとは体力勝負である。

定年がないと言う環境は意外と気楽なものである、出世など無縁であり考える必要もない、昇給も特に贅沢しなければ必死に評価を上げる必要もない、現在の時給が最低なのだからそれで満足していれば必死に頑張る必要もない、職場あの人たちとう上手にやって行ければ満足である。

降格や解雇の心配もさほど深刻でも無い、今の介護職なら経験者なら無資格でも仕事はいくらでもある。

選ばなければ、求人は多い、時給を欲張らなければ職種は多い

私が介護士をやるぐらいだ、相手は80、90歳時には100歳もいて、私など子供や時には孫に見られる、介護施設では定年で還暦の男でも若手で通じる。

もちろんスタッフ職員は、自分の子供より若い若者である。この人たちが上司である。元職と違った職種なら子供のような上司も気にならない

いやなら辞めればよい、とりあえず年金がある、生活はl苦しくなるが無収入にはならない。

定年がないと言うのは、中高年には、非常に気楽な環境であることに気がついた。

これが本当のフリーターである。若者のフリータとお違いは将来を悩まなくてよいことだろう。昇給や昇格に必死にならなくてもよいだろう。

 

 

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