定年後の臨時出費

定年後の臨時出費定年を迎えて給与も賞与おなくなって、年金とわずかな蓄えで細々生活してる身であっても、思わぬ出費を強いられるものです。

晩婚なら子供の結婚やまだ教育費が必要だったらりします。また親が健在なら介護の事も考える必要があります。

自家用車が必要な方なら買い替えも試案のしどころです。

結構見落とされるのは、家電の買い替えです、冷蔵庫や電子レンジ、エアコンや洗濯機は長年使われあまり故障もしませんし古くなっても不便を感じないものです。意外と買い替えを先延ばしにしやすい物です。

しかしいったん不具合が出ると、生活に著しい仕様が出ます。いざというときに経済的に余裕が無いと大変不自由なことになります。

選択ができない、食品の保存ができないとなると、どうでしょうか?

大変ですね。

ただ故障などがなくとも10年以上の家電と最新の家電では電気代が大きく変わります。年間で10,000円の差が出るものも多くあります。年間365日動きっぱなしの冷蔵庫はバカになりません、さらに高電圧の電子レンジ、エアコンも電気代に差が出るものです。

電力量が小さいですが照明用のシーリングなどもバカになりません。

確かに買い替えは財布に痛いですが、余裕のある内に買い換えるのが先々安心できます。年齢を考え10年先20年先で考えれば、65歳までに買い換えれば死ぬまで使えるでしょうね。

冷蔵庫15万、TV15万、洗濯機8万、電子レンジ3万etc

40万から50万が65歳で払うか70歳で払うか

どうでしょう?

夫婦2人ならそれほど大きな冷蔵庫や洗濯機はいらないでしょう、逆にTVなどは大型画面を揃えたいし照明もより明るいものが良いようです。同じ明るさでも年を取ると若者より暗く感じるようです。

照明でLEDの場合は高齢者は、実際の使う部屋の広さより広めのものを選ぶのが無難です。

洗濯機も夫婦2人なら大きなものは不要です年に数日しか来ない子供や孫の為に大きなものを用意するのは無駄です、足らなければその時だけ2回3回と回せばよいだけです。

持ち家なら、リフォームや修繕に大金が必要です。特に水回りが早く痛みます。浴室、キッチン、トイレなど大規模にやるなら早めに、余裕がないならこまめに修繕ですね。

マンションの場合は、修繕費の積み立てが年々値上になる可能性もあります。マンションの場合は、公営住宅への住み替えも検討に値します。

共益費と修繕積立金の合計が公営住宅の家賃と比較して逆転したら住み替え時期です。賃貸の場合は、高齢者向け住宅の斡旋もあります。

次は、冠婚葬祭費用です。

子供の結婚、親の介護と葬儀、伴侶や自分の葬儀費用、その前に医療費も考えなければいけません。医療保険は生命保険より大事です。死亡保険はわずかでも入院・手術・通院に手厚い医療保険を探しましょう。

この年齢で高額な生命保険は、無意味です、葬式代が出れば十分です。

生命保険に付随する医療保険より、医療保険でわずかな事故死や病死の時の生命保険がああるものを選択しましょう。

余談ですが、保険の窓口が最近CMなどで流れてますが、注意が必要です。

基本的に相談無料で、選んだ保険会社の商品で契約すると保険会社から保険の窓口に手数料が入るの仕組みです。ただし保険会社と保険の窓口との手数料は見えません、利率の良い保険会社や商品を薦める可能性は否定できないでしょう。

多く保険会社は相談やプランニングでお金は取られません、ただ他の保険との比較は自分でやらないといけないだけです。

60歳定年で長くて残る人生20年、上手にそして楽しくすごしましょう

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*