高齢者の体感温度

高齢者の体感温度高齢者の体感温度季節になると、熱中症が話題になる。

特に高齢者の熱中症による死亡事故が話題になる。
また学校等での運動授業やクラブでの事故も多く教育現場でも指導者の学習能力の無さと危機管理に欠如には呆れるばかりだ。

介護の世界に目を向けると、高齢者は体温調節がうまくできないと言われているが、問題は体感温度の検知能力が衰えていることが問題で、若い人が暑いと感じても、寒いとクーラーをつけないし消せと言う。

体感能力の衰えと合わせて、高齢者は、あまり動かないためにさらに体感温度が低くなっている。

体感機能のアップには適度な運動が必要です。筋肉の伸縮と発汗が体感機能を高めます。

ほとんどが一日中、椅子に座り、TVを見てるか居眠りをしている。気温が30℃を超えた部屋でもへいぜんとし、汗もかかないと、従って水分も取らない。

悪循環である、これでは自ら熱中症になる様にクーラを止め水分を取らずにいる様なものである。

介護施設では施設内で倒れられたら大変である必死で水分を取らせようとするが、お茶も飲もうとしない。

事故や病気以外で介護が必要になる人の多くは、人の意見を聞かず、怠け者が多く改善に努力しない人が多い気がする。

自分でできることさえしようとせずに、介助を求めたり要求するのです。

当然に徐々に足をはじめとする筋肉が落ちていき、立ち上がることも辛くなり、てもあげられなくなる、最後は寝たきりとなり、後は知れた結果である。

治ろうとする人は、会うたびに歩く姿が元気になり、自分にできることが増えている。顔つきも自信に満ちてくる。

介護士も本人にやる気がなければ、どうしようもない、無理にさせれば虐待だと言われる。自分でさせればサービス低下等と揶揄される。

本人の意思を尊重すると結果機能改善や自宅復帰など程遠く、寝たきりを早め寿命を縮めることになる。

本人も家族もわかってるのか知らずか、本人にさせる事を良しとしない、機能回復よりも、同情と情けで生ける屍に!

 

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