感謝の声かけ

感謝の声かけ4月から週3で働いてる介護施設でのお話し

老健施設のディケア部門なのですが、介護士の方は比較的若い方がいます。

パートが多い職場ですが、正社員の方は介護福祉士の資格を持つ若い方ですが、その対応に感動しています。

何か仕事をするたびに、見かけるとと必ず「ありがとうございます」と声をかけます。特にその方たちの仕事を手伝ったり代わりにしてるというわけではなく、パートとして当然の作業内容をしているにもかかわらず、何かしている所を見かけると「ありがとうございます」声をかけるのです。

それも自然に声をかける、特に若い2人の介護福祉士の方は、さりげなく声をかけます。

当然声をかけられる方は悪い気はしません。気持ちよく働くことができます。

色々悪い噂の多い介護の職場ですが、人によって環境は大きく変わるものです。

ただ若い介護福祉士の特有の声かけのようで、年配の人や看護師の方は、このような感謝の声かけはあまり感じられません。

他の施設の噂では御局様と呼ばれる古参職員やパートの人に指図ばかりで自分は嫌な仕事から逃げてる人もいると聞きます。

たぶん後者のような方が多い職場が、この世界の悪評を占めているのだと感じます。

若い介護福祉士の方たちは、学校などでこのような感謝の声かけを指導されたのでしょう、そしてその後の経験の場でしっかり身についているのだと思われます。

仕事だからやって当たり前なのに、やっていただいて「ありがとうございます。」と言える凄さ!

貴方がしてくれたから、私は別の仕事ができました。

貴方がしてくれ無かったら、私がしなければいけなかった

感謝できる気持ちが尊いですね

あれもやれ、これもやれ、早くやれ、へたくそ、これでは」嫌になります。

 

 

 

 

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