介護施設の外国人労働者

介護施設の外国人労働者最近の介護施設にはベトナム人の派遣労働者がたくさん働いている。

就業ビザで入国してるわけじゃないだろうが、実際に多くのベトナム人が働いている。多くは20代の女性であり、みんなよく働く、頭も良い、ベトナムでは女性は24歳までに結婚するそうでそれ以上で独身だと何か問題があると思われるようで、多くは24歳から28歳までで皆が皆既婚である。

彼らは母国で高校まで、中には大学まで就学し、なんらかの資格も持っている。

もちろんベトナムでの資格は日本では認めてもらえないが、保育士、看護師等帰国すれば皆がエリートである。
介護施設でそんな優秀な彼女達を使えず、潰してしまってるのが、年増看護師や介護士である。精神論の押し付けや年増達が経験してきた耐える仕事を要求する、時代錯誤な受け入れ側の対応が狂っている。

もちろんベテラン看護師や介護士にも優秀な方もおられるが、経営側や管理職がお金のかからない精神論者を優遇するので、外国人をただお手伝い程度にしか活かせていないのが現実である。
いずれ母国に帰った彼女達が、そんな日本の職場を伝えれば日本に対するイメージが悪化するかもしれない。

外国人労働者が役に立たないと言っている施設は、日本人においても利用者においても敬遠すべき施設という事だろう。
精神論と耐え忍ぶ労働を求める時代錯誤なマネジメントではブラックにしかならない

 ↓ 気に入ったらポチッとお願いします ↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*