パート週3日と4日の差

パート週3日と4日の差パートでどれだけ稼ぐかは、年金受給額+パート代 < 28万円(65歳未満)で考えます。年金受給がとパートの収入の合計が28万円を超えると超えた金額の2分の一が年金支給額からカットされます。(65歳以上は48万円)

カットされた年金は仕事を辞めても返ってこないので皆さんこの金額を抑えています。

60歳以上のパートの都市部での平均は850~900円になります。

1日8時間で6,800~7,200円になります。週3日で20,400~21,600円、月間12日出勤で、81,000~86,400円 だいたい8万円ぐらいになります。年金が一月あたり20万円以下なら十分余裕があります。厚生年金の平均が14万円ぐらいなのでパートで14万円稼いでも年金はカットされないことになります。

多くの人は心配することは無いでしょう。

ただし、パート給与が月間88,000円を超えると健康保険と厚生年金(70歳まで)に加入しなてはいけなくなります。月間88、000円を平均時給で割ると、104時間(時給850円)~98時間(時給900円)

これを出勤日数に換算すると

104時間÷8時間=13日、98時間÷8時間=12.5日

1日の勤務時間が短くなれば勤務日数はもっと多くなります。

12日~13日はだいたい週3日になります、週4日働くと社会保険と厚生年金に加入する条件になります。ただここで徴収される厚生年金は、退職後または70歳を超えた時点で現在の年金に僅かですが加算されます。

また社会保険は、国民健康保険の金額と比較して有利な方で働き方を決めることが大事です。社会保険は、事業主が半額負担しますので実質半額負担で済みます。5/1000

88,000円で健康保険料は4,400円程度です。そのほかに雇用保険3/100、264円

厚生年金は、約7,000円

88,000円-健康保険4,400円ー雇用保険264円-厚生年金7,000=76,336円

約12,000円引かれることになります。

100,000円ー5,738-300-7,791=86,441円

ここから所得税が引かれます。

この計算からすると、社会保険の適用を受けるなら、10万以上稼がないと手取り額が提供を受けない時より少なくなってしまいます。

ここで勤務日数を週4日、月間16日にすると

16日×8時間×時給850円=108,800  手取り予想8万円

16日×8時間×時給900円=115,200  手取り予想9万円

国民健康保険は地域によって計算方法が違い金額も差があります。どこの地域でも社会保険は事業者が半額負担なので、よく検討する必要があります。

10万円/月で5年働くと厚生年金が年間3万増えるとも言われます。月額にすると僅か2,500円です。

上記で計算されている数値は、あくまで参考数値で正しい数値ではありません、大凡の参考にしてください。

 

 

 

 

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