定年後、働く気が無くなる

定年後、働く気が無くなる定年を迎えると、やっと解放された。そんな気持ちとと、退職金で潤い、多くの人が仕事を探すでも無く、エブリディ、サンデー、毎日、日曜日を満喫することになります。

最初の頃は、退職の手続きなど残務もあり、ある程度の時間や日にちを潰せるので、日がな暇とは感じない。

退職金も振り込まれ、会社や組合などすべて手続き終わると、すこし暇だと感じ始め、この頃にやっとハローワークで失業給付の手続きをする、いわゆる失業保険の受給である、概ね半年近く受給できる。働かず真剣に職探しするわけでも無く、決められた回数の求職活動をして認定されると翌月も支給される。

この間にまともに職探しする人も少ない、受給の最大期間受給するために最低限の職探しや講習会を受けて受給認定を受けている。

受給期間が終了すると概ね退職後1年近く経っていることになります。

ここまでの間に今まで行けなかった旅行に出かけたり、欲しかった高級車や高級カメラの購入ーーーー

これらすこしに散財でも、蓄えの目減りに不安を覚え始める時期です。

そしてやっと真面目に職探しでもと考え始めます。

しかし、一年以上もプー太郎をやっていると、職探しでも昔の仕事経験に縛られて、固執してしまい決まりません。自分を高みに置いてしまい、そんな仕事を探してしまうが、そんな美味しい仕事があるわけもありません。

我慢して就職しても、若い人に支持されたり、自分の知識や経験と程遠く、結局すぐに辞めてしまう事に、こんなことを繰り返すとドンドンと働く意欲がなくなっていきます。

退職から年金満額支給までまだ時間がある、年金が支給されても年金の少なさが、退職金などの蓄えで補填されてしまい、危機感がなくなり漫然と蓄え浪費してしまう。

やっとこよの重大さに気がついた頃には、労働意欲は完全に枯れてしまい、職探しさえまともにできなくなっています。

退職金、失業保険があると考えずこれらを蓄えに回せるように、早期に、最低限の生活費をとにかく稼ぐことが大事なのです。

無理して、高級を望むことはやめましょう。パートで週に数日程度で食費ぐらいは稼げます。長年の経験や知識は忘れましょう、とりあえず働けることが重要です。

年金で不足する生活費を蓄えから補填するのでは無く、パートで補充しましょう。稼ぐのは不足分だけでいいのです。欲をかいてはいけません、がむしゃらに働く必要もないでしょう。

働く気持ちが大事です。そうすれば、ボケ防止、痴呆対策と運動を兼ねて健康にも良いです。通勤は運動がわりになるのが良いでしょう、できれば仕事も、若干体を動かす仕事が健康のためになります。

定年後の仕事は、健康の為、痴呆対策と考えましょう。

 

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