ディサービス送迎ドライバーは危険がいっぱい

ディサービス送迎ドライバーは危険がいっぱいハローワークに中高年向けのディサービスの送迎ドライバー募集が沢山出ています。定年後のちょっとした小遣稼ぎのと、興味を持つ人も多いと思います。

週3日程度で、朝1時間から2時間、夕方も3時頃から2時間程度で、時給900円から1,000円程度、場合によっては、1日3,000円程度で、時間超えても固定制という場合もあります。

朝の利用者宅から施設までのお迎えと、夕方の施設からご自宅への送り届けの短時間の運転になります。週に数日で朝と夕方だけならと、定年後の小遣稼ぎの方が応募しています。

この仕事の難点は、朝のお迎えと夕方のお迎えの間が、5時間程度なので、通勤時間を差し引くと3時間程度で何かするにも出かけるにもあまり余裕がありません。精々パチンコや、買い物お昼の食事、近くに映画館があれば映画を見る程度ですね。多くは家の帰ってTVを見てお昼を食べてまた2時過ぎにお出かけが一般的ですね。

週3日で朝と夕方の両方を受け持つと1日約3,000円×3日=9,000円、月4週として9,000円×4週で36,000円になります。

求人条件によりますが、月当たり多くても4万円程度稼ぐ人が多いようです。

何が危険なのか?

送迎に使用される福祉車両は、日産キャラバン、トヨタハイエース等が多く車幅も車長も長く大きい車両があります。最近では、ミニバンの福祉車両も多くあります。まず大きな福祉車両で、住宅街の細い道や路地裏に送迎に行きます。中には何度も切り返しをしないと曲がれない場所も多々あります。

また福祉送迎の基本は、左側ドアツードアなので、大回りで左横付けで玄関前に付けなければいけません。逆向きでしか進入できな場合はバックで進入する場合もあります。

また神戸などでは、坂道に多く住宅があり、坂道停車、坂道発進も多く神経を使います。すれ違いのできな路地裏で対向車などが来ると、一旦車を動かし再度戻ると言う事も日常茶飯事です。

こんな事から、自動車の側面は擦り傷も多くなります。歩道の縁石に乗り上げたり、側溝を乗り越えたり、ブロック塀や電柱や標識に擦るなども多々発生します。

交通違反などはもってのほかです、急発進は心がければ避けられますが、急ブレーキは難しい問題があります、危険を避けるために急ブレーキは避けられませんが、車椅子の方や体に障害ある方、ご高齢ので力が弱い人は、キューブレーキで体が振られて怪我や障害が出る場合があります。

危険回避と乗客の安全を両立させる難しさもあります。

送迎の時間には、約束の時間までに迎えに行ったり送り届けないといけないと言うプレッシャーもあります。多くに場合は家族の要望や、ケアマネージャーが交通受胎など関係なく、〇〇分に来いと指示するケアマネージャもいます。暗にスピード違反などを要求したり、逆には、どこかで時間を潰して自分が家に帰る時間に合わせろと言うケアマネージャーやご家族もいます。

邪魔者扱いされる

ディサービスの車を利用者様の玄関前に止めているとすれ違う車に邪魔だと言われ、隣近所に方には、そこに止めるなと言われる。住宅街の路地を通ると、危ないとクレームの電話施設に来る。

リフトで車椅子の方の乗り降りをしていると、すれ違おうとする車からクラクションや早くしろと怒鳴り声が聞こえる。

まるで自分や家族は介護と無縁のような仕打ちである。やさしさや慈善の気持ちなど無いのが、この世界で感じるのです。

このような言わば過酷な運転を強いられるにもかかわらず、時給は安いものです。

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