何年振りかの大型台風

何年振りかの大型台風10月22日の夜は、一晩中風の音や物が飛ばされる音が屋外で響いていた。

ニュースでは、伊勢湾台風を例に挙げていたが、私の故郷は伊勢、ちょうど6歳のころ伊勢湾台風に遭遇した。断片的だが記憶がある

海岸から結構距離があるが、高潮で川をさかのぼった海水に乗って打ち上げられた魚が道路に散らばっており驚いた事や、雨が降らないと流れない川が何日間も濁流であった。実家のはずれにある大きな杉の木が倒れた

風に飛ばされた家の畳が近所の山の木に引っかかっていた。

台風の日は、寝屋で布団をかぶりおびえていた記憶がある。

今回は、マンション住まいで伊勢湾台風よりは随分と衰えたが、風の音が恐怖を呼び起こした。

夜が明けた今朝は、ベランダや廊下に木っ端が沢山散らばっていた。近くのサザンモールまで買い物行くと、公園近くの路地裏の道路が木の葉がまき散らかされて車に踏まアスファルトが緑色になっていた。

土曜日に、孫たちを車で送ろうと機械式駐車場で車を出そうとしたらエラーに、なり。車はそのままなので、台風の被害が無いか確認に行き、駐車機から車を出し動作確認し、近くのSSで洗車し傷がないかを確認してきました。幸いに傷もなく無事でした。

木の枝や木っ端、ゴミなどがたくさん飛んだり植木や鉢植えがひっくり返っていたので青空駐車の車が心配でした。

しかし22日は総選挙で台風の真っ最中で避難指示など警報が出ている最中なのにTVでは一切放送されず、開票速報ばかりのTVにうんざりです。

こんなTV局の態度には安心して避難放送や気象情報を当てにできないと感じてしまった。昨日のTV局は地元の人の生命の安全より政局の井戸端会議の方が大事なようだと良くわかる一日でした。

TVは、いざというときには役に立たないと言う事ですね。娯楽の道具お遊びの道具で司会者やアナウンサー、コメンテータの言葉は、あくまでビジネス、自分たちの安全を委ねては危険です。

23日の午後になってやっと近畿の被害状況が報道されていました。真に被害が発生しているときには、自民だ希望だと騒ぐだけだったのに、しらける番組です。

結局スマホの緊急速報で避難情報や避難勧告を知ることになった。見ていた関西局の番組でも誰も語らず、総選挙談義ばかりに終始、報道を語る価値無し、マスコミの価値無し、ただのバラエティ放送局だった。

 

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