年金をもらい始めてからの働き方

貯金通帳

年金をもらい始めてからの働き方定年後にしばらくはプー太郎もいいし、そうしたいものです。

私もそうでした。

失業給付が終わると、無収入でパートやアルバイト・シルバーのお仕事とあります。

厚生年金支給が始まると、何とかやっていける気がする、まだ退職金や蓄えがあるので、生活の質も落とせず年金で安心してしまうが、じつは蓄えが目減りしてゆく。

ある時、蓄えの減り具合に驚き、生活の質を落とそうとするが、長年の生活習慣はそう簡単には変えられ無いものです。

保険の見直しをした、
車の使用を控えた、
電気ガスの利用を減らす、
食べ物を質素に
と頑張るが、かわいい孫の祝いプレゼント、外食でサイン剤が続くと、蓄えの目減りが不安で仕方がない

結局、パートでもしようか、と考えるのです。

これは、大企業出身の方や公務員出身の方など、高額な年金受給者には無縁のお話です。

普通の中小企業のサラリーマンは、年金での生活に不安だらけなのです。

年金をもらいながら働くと年金が減らされるの?

よく言われる疑問です、たしかに65歳未満の年金受給者は給与と年金を合わせて28万円を超えると年金が減額されます。65歳からは年金と給与の合計が46万円をこえると年金が減額されます。

月額は、年額を12分1にして算出します。給与も月額と賞与の合計を12分1にします。

64歳までの人は、28万円×12か月=336万円-年金支給額=減額されない給与年額(賞与含む)

つまり、年金年額が120万なら336万-120=216万

210万÷12=18万

18万までなら年金は減額されません。

厚生年金の平均が14万5305円だしうですので、年額が1,743、660円です。336万円から174万円引くと162万円、これを月額にすると賞与込みで12万円程度になります。月12万円を超えると年金が減らされます。少ないですね。

年金が65歳からなので、限度額が46万になります。46万円×12月は552万円になります。

552万円-平均厚生年金年額174万円=378万円÷12=31万円が給与の限度額になります。これだと沢山稼げると思いますが体力との相談ですね。

60歳以上の幸福な働き方は、週12時間と言われています。

フルタイムでも2日未満、1日4時間で週3日程度になります。

適度な休みと、パート収入でささやかな贅沢が定年後の働き方ではないでしょうか?

65歳まで時給900円で133時間、フルタイムで16日働けます。

時給1000円なら15日ですね、無理せず小遣い稼ぎだと考えれば十分です。65歳からは本格的に働いても良いでしょうが体力と相談ですね。

私の定年後のパート時給状況

シルバー人材で自転車保管所:時給825円、1日4時間、週5日月間80時間
66,000円/月

登録エンジニア・パソコン・ネット救急:成果報酬:
月1~2回 3,000円~50,000円 需要が減り登録抹消

社員送迎ドライバー:1日朝夕の送迎 時給1,000円 1日4時間程度
月間50時間程度 50,000円~60,000円

福祉送迎ドライバー:1日朝夕送迎で3,000円 週3日
月間12日~14日 36,000円~42,000円

介護職+送迎運転手:時給900円 週3日 1日7.5時間
月間 90時間~104時間 81,000円~93,600/月(社会保険未加入)

介護職+送迎運転手:時給900円 週4日 1日7.5時間
月間 120時間~142時間 108,000円~127,800/月(社会保険加入)

 

 

 

 

 

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