NHK受信料の契約合憲の影にかくれてた裁判の結果

NHK受信料の契約合憲の影にかくれてた裁判の結果先ごろNHKの受信料契約についての最高裁の判断がニュースで流れていましたが、NHKは契約は合憲、契約は義務と大々的に報道していましたが、大法廷は、契約を拒む受信者との間に契約を成立させるには、NHKが契約を求める訴訟を起こし、勝訴判決の確定が必要との初判断も示した。

NHKの受信料契約は合憲でNHKを受信できるTVを設置すれば契約の義務があると見解が示されただけですが、契約そのものは双方の合意が必要なのです。

NHK受信料に限らず、多くの判例では、合意のない契約は無効です。

どうもこの事実をNHKは、放送したくなかったようですね?

さて、NHKの受信料は、払わない人は別として、払うなら、少しでも安く、年払いがお得です。

NHKの受信料は、2か月払い、6か月払い、12か月払いとあります。

地上契約2、620円と衛星契約(BS含む)4,560円があります。クレジット払いがそれぞれ、100円安くなっています。半年払いで5%、年払いで7.61%の値引きです。どうしても払うのは嫌なら仕方がないですが、どうせ払うなら、年払いでクレジットがお得ですね。

地上波契約の2か月払いの年額は、15,720円でクレジット年払いが14,545 円で1、175円安い、

衛星契約は、2か月払いの年額は、27,360円、クレジット払いが、24,770 円で2,590円お得です。

私としては、NHKが受信できないTVを開発して販売してくれるのが希望ですが!

基本NHKは見ません、ニュースはネットで十分です。今回のNHK受信料契のニュースで棄却されたことを画す報道をするNHKに公平さを微塵も感じないし、貧困女子高生のやらせ疑惑満載のNHK報道に公平負担の根拠を見出せません。受信料が、NHKの不祥事社員に回ったり幹部の贅沢散財に消えていると思うと憤懣やるせないです。

NHKで働く人に非正規雇用が多く、サービス残業も当たりまえ、正社員だけが優遇される公共放送に存在意味は無いと感じます。

 

 

 

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