個人賠償責任保険(自転車保険)みなおし

個人賠償責任保険(自転車保険)みなおし先ごろ、電動自転車に乗った女子大生が70歳代の女性にぶつかり、死亡させたとのニュースがありました。

加害者である女子大生は、片手にスマホともう一方の手にコンビニなど、のみ物のカップをもってスマホを見ながら、電動自転車を運転していたとの事で、全く救いようが無い事故です。

自転車による重大事故が増えて、注目を浴びている、いわゆる自転車保険です。

私も「ひょうごのけんみん自転車保険制度」に加入していました。
最も保障の高い保険でも年間3千円です。

このニュースを見ていて、最近では、自動車保険や通信キャリアでも自転車保険を扱っているとの事で、さっそく加入している自動車保険のソニー損保で調べてみると「個人賠償特約」がありました。年間1,200円程度でしたので、現在加入の「ひょうごのけんみん自転車保険」を来年は継続せず年末で解約し、来年1月からはソニー損保の個人賠償特約にしました。

ソニー損保の自動車保険個人賠償特約は、自動車保険の契約期間と同じになるので、自動車保険の更新月までの7か月分の780円でした。

本来なら贅沢な自動車を成せば、かなり多いな節約になるもですが、まだ孫達との付き合いがしたくて保有してます。車検や駐車場、ガソリンと結構な入用です。

しかし、自転車事故も自動車の煽り運転などの危険運転をする人たちは、これだけニュースで騒がれても、もともとニュースを見ないようです。

多くの無謀者は、痛い目に合うまで無法行動はやめないでしょう、痛い目にあっても自分は犠牲者のようにふるまいます。

虐めをする不良が、いじめた相手が死んでも自殺しても、反省せず何が悪いと平然と社会を闊歩してる国です。

スーツを着た新入社員がこのような人である可能性が高いです。

 

 

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