介護を弄ぶ小室哲哉問題

介護を弄ぶ小室哲哉問題小室哲哉の不倫疑惑の会見で妻の介護の負担ストレスが注目を浴びたが、多くの論評は、職業介護の世界の話しである。

自分の親や相方を24時間介護した人の意見とは思えない。

親の介護の経験を口にする人さえ、結局、施設に通わせたり入所させて介護の経験があると憚かる愚かな人が多い。

ケアマネージャーや介護士が介護について語ることがありますが、彼ら彼女らはあくまで介護を職業として、報酬を得て生活の糧にしている人たちであると言う事です。

いわゆる職業介護です。職業介護は、従事する人たちが交代で介護を行い24時間拘束されるわけではありません、また医療行為等は看護師と分担し行われており家族介護とはかけ離れたものです。

反面、家族介護とは、無報酬で24時間おこなう介護のことになります。

職業介護は、社会福祉でもボランティアでも無いと言う事を理解する必要があります。

職業介護を受けるには、お金が必要なのです。

介護保険があるじゃないか?そういわれる方が多いですが、たとえ一割負担であっても、介護の費用というのは、一般の生活費用より割高になっています。

そして介護に必要であっても、介護保険が適用されなかったり介護度により利用できない事もあるようです。

多くの方が介護を受けていないのに、多額の介護保険を国に徴収されていますが、それだけでは賄えなのです。

介護の世界も金次第

良い設備の介護施設には、裕福な人たちが利用されています。

お金の無い貧乏人は、週1回の利用だけ、おやつにコーヒ紅茶じゃなくお茶

週3日でもお風呂は1回とか・・・・・

貧富の差が介護度と関係なくサービスの差になります。

「介護扶助制度は」、生活保護受給者の介護費用を全額負担します。

何か釈然としませんね!

生活保護は資産があると受けられません、つまり持ち家等資産があると受けられません。家を売っぱらって、預金を使い切って贅沢品を売り精々贅沢した後公営住宅に住み申請すれば、めでたく生活保護が受けられます。

つまり、年金アド少ない場合は、元気なうちにお金や資産を使い切り、亡くなったら生活保護を受ける

これが理想化も?

 

 

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