健康寿命を考える

健康寿命を考える健康寿命ってどういう事

日本の寿命がどんどん伸びています。

しかし、ニュースに事欠かない介護問題では、運動障害、脳血管障害、認知症の人口も多くなっています。

いったいどれだけの人が、健康で天寿を全うできるのだろう?

介護を受ける人の25%が運動系の障害です。ヘルニアや脊髄、腰、膝の障害などです。同じ運動障害でも脳血管障害、つまり脳梗塞などの影響で半身不随などになってしまった人、これが19%
そして介護で言われる認知症は16%

この統計から見れば、認知症や脳梗塞対策より、運動が大事なことがわかります。

寿命は男性で80歳、女性で86歳、健康寿命は男性71歳、女性74歳、10年近くがなんらかの障害で介護が必要な時期を過ごすことになります。

健康で天寿を全うできる人は、42人に一人と言われています。約2.4%です。97%の人は何らかの病や障害で死を迎えることになります。

ただこの数値は、0歳児を基準とした予想です。65歳以上の人の統計は当然変わってしかるべきです。

あまり悲観する事は無いとおもいます。
なぜなら、60歳代で健康な人は、平均寿命の75%を健康でこられたのですから。

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