ディケア送迎風景

ディケア送迎風景今日は朝から雨
朝のお迎え業務は辛い、一人送迎で添乗無しで利用者宅マンションで車をハザード点滅で家まで迎えに行く、足が不自由なの玄関を出るのも歩くのも遅い、乗車して次の利用者に出発するまで五分を要する。
雨が降っているので、歩行介助しながら傘をさす。車に乗せシートベルトをする。シルバーカーや手荷物を助手席に乗せやっと出発。
雨の日はこんな感じで今朝は4人を迎え施設へ帰る。

帰る送迎時間になると、それぞれの送迎車に誘導、乗車介助
時間になるとそれぞれの送迎車が発車する。
午後のは止むと言った雨が時折ぱらつく、
最初の利用者宅に電話するも出ない、とりあえず家まで行くが歌人が不在である。
結局、最初の利用者は降ろさず乗せたまま次の家へ、結局最後に再度訪問してやっと家人に引き渡すことができた。

送迎時に家人が車が出るまで見送る人あれば、引き渡した途端にドアを閉めて家の中に消える人もある。

伝えた迎えの時間になっても出かける準備ができていない家、迎えの時間を連絡しようにも電話に出ない家、
夫や妻、親への愛情の表れが垣間見えるディサービスの送迎風景である

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