年金暮らしの家計簿

年金暮らしの家計簿定年後の年金暮らしで家計の見直しをする人も多いと思います。
保険類の見直しや水道光熱費、食費外食の見直しなど様々です。
私も家計簿アプリを使って家計簿をつけています。

世の中の家計簿アプリは毎月の収入と毎月の支出を管理です。しかし年金は二ヶ月に一度の収入なので毎月の収支がデタラメになります。累計でなんとか管理できる程度です。

年金受給月は収入が有り、翌月は無収入の繰り返しで月単位では意味ありません。

だから支出だけの管理をしっかり見ていきます。

これにパート収入等があるとさらにややこしくなります。

でも家計簿との付き合い方は、適度にやるのがコツだそうです。毎日の出費を1円10円まできっちり管理すると、記録するだけで満足してしまい、中身を見直したり客観的に見直すことができなくなるそうです。

適当に入力する、自販機やコンビニの小さな買い物を入力忘れ、いつしか財布の中身の金額に合わ無い事に気がついて見直す。今月は何に使った?
今月はお金が余ってる?なんで
これが見直しをするきっかけになります。

決まった支払いをクレジットや自動引き落としにすれば、家計簿アプリの多くは自動で管理してくれます。

自分でやるのは現金のみです。クレジットの使いすぎも、引き落とし前に使用明細ごとに通知されるので、クレジット会社のサイトなどで明細や使用記録を一々確認する必要もありません。

クレジットと電子マネーの使い分けも管理の方法で有効です。
毎月決まったものはクレジット、外食や買い物は電子マネーで行えば、使いすぎの原因である、食費、ショッピングが電子マネーのみの管理で可能になります。自動チャージの場合設定金額を抑える事で無駄使いを抑えられます.

  • 固定支払い費用は、クレジットや自動引き落としで自動的に記録
    電気・ガス・水道・インターネット・電話・家賃・ローン
    ガソリン・高速代・保険代
  • 毎日の買い物や外食などは、電子マネーやプリペイドカードで自動記録
    食品・外食・日用品・交通費
  • 電子マネー等が使えないお店や自動販売機などは、現金で手入力
    自販機・交通費・
  • 大きな金額はクレジットを使えば、現金は忘れても良い金額になります。

その程度の誤差は気にしないでいいでしょう。

人気家計簿アプリ

この2つぐらいでしょうか

 

 

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