内視鏡で定期検査

内視鏡検査

内視鏡で定期検査神戸海星病院で、内視鏡検査に行ってきました。

特に問題も見られず、帰ってきました、今日は検査のため仕事は有給を取得しました。

大腸ポリープいのの入院切除から4年、以後毎年この時期に、内視鏡による検査を受けています。

昨年からは、胃の内視鏡検査も行うようになりました。

胃は、長年にわたり胃潰瘍、十二指腸潰瘍に悩まされ10年ぐらい前に、やっとピロリ菌の駆除を行い治っていましたが、潰瘍痕が多数残ってるために。検査を続けた方が良いとの医者からの助言でした。

大腸は、38mmの大きな扁平ポリープのため、入院一週間による。内視鏡的粘膜下層はく離術(ESD)で、以後毎年検査で5年ぐらいから2~3年毎に実施することになっています。まったく自覚のない物なので、是非皆さんも一度検査してみてください。

なぜ内視鏡検査を受けたかは、健康診断の大腸検査(便検査)で潜血が見られたため、精密検査を勧められました。血便ではなく潜血といって微量の血液反応があったみたいです。便の色は普通でした。

どうせ、異常なしだろうと覆っていたら見事に大きなポリープが数個見つかってしまいました。検査を受けた病院の先生が、特異なポリプなので此処では切除できないと、海星病院の客員部長三戸岡先生を紹介いただきお世話になりました

胃の検査は、昨年から追加されました。

歳をとると色んな所にガタが出てきます。健康診断では、見つからないこのような検査も大事です。

今回は胃の検査だけで大腸は来年です。来年は大腸と胃の両方検査になります。大腸の検査時は、鎮静剤を使用して眠ってる間に検査が終わります。胃の検査だけの場合は、時間が短いので喉の麻酔だけで全部で約30分程度で終わります。大腸の検査は午前中が腸内洗浄が必要なので検査が午後の為1日がかりの検査になっています。

これで1年間は安心して暮らせます。

 

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*