介護施設利用者と営業での顧客と付き合いは大差なし

クレーマー

介護施設利用者と営業での顧客と付き合いは大差なし介護施設のディケアに勤めて1年が過ぎました。

ディケアの利用者は、ディサービスと違い傷害などをリハビリ等の機能訓練を受け改善し自宅での生活に戻れるように支援するものなのですが、残念ながら家族や扶養者は、少しでも自分たちが楽になれるようにディサービスとデイケアの区別なく、介護施設へと送り出しています。

だからせっかく施設に来ても、リハビリなど機能訓練を拒否したり、勝手な判断でプログラムを変更したりする。

家族もお風呂や食事をして、日中家から出ていれば良い的な感覚である。

費用のほとんどが、介護保険で賄われている現状なのに、家族や利用者は、金を払ってるのだからと、言い放つクレーマが少なくない。実際には1割2割しか負担しておらず多くは、若い人たちの介護保険と税金で賄われている現状に胡坐をかいてる状態と言ってよいだろう。

女性介護士の手を握ったり体を触るエロジジィ、男性介護士が近寄ると怒ったり追い払う。

男性介護士がトイレ介助、風呂介助することを拒否する女性の利用者、介護施設利用者は7割以上が女性である、下半身不随半身不随等の人たちを介助するのに男性が必要だと言っても当の本人たちが男性を拒否する、動けないが食べるだからやたらと太る体重が増えてくる。多くの女性スタッフは、男性から見ればなぜか小柄な女性が多いのです。

生活保護を受けている介護費用も負担しない利用者もいる。こんな人ほどクレームが多い、掃除をする掃除機の音がうるさいと怒る。

他の利用者が皆で歌を歌うレクレーションをしていても、うるさいと怒る、自分たちは大声でスタッフの指示を聞かず話をする。

自分は何もできない、だから車椅子を押せ、あれを持って来いこれを片付けろと、スタッフを家政婦か奴隷扱いである。

自分だけが中心で主人公出ないといけない、わがままな人が多い。

幸い現役時代には、外回りで顧客からさんざん嫌味も言われ、いわれのない無いクレームや苦情をあびせられてきた身では、介護職だからとか障がい者だからと言った特別なものはない。

金を払ってる、だとか、利用してやってるんだと言った、上から目線の貧困な精神には変わりがない人たちである。

お世話になっているとか、利用させて頂いていると言った感覚の持ち主が、少なからず居られることで救われているのです。

毎回の送り迎えで、車が見えなくなるまで見送ってくれる家族様や、笑顔の挨拶に心が晴れまた頑張れるひと時である。

多くは、玄関からスタッフに預けるとサッサと家の中に消える家族様、もっとひどいのは、利用者様を玄関に出し、玄関の扉を締めたまま出てこない人もまた少なくありません。

営業で門前払いや電話でアポを取っていても、留守にされるドタキャンもある、大差ないさ

理不尽な要求をする顧客は、話が支離滅裂で飛躍する痴呆症の利用者と大差ないさ

介護施設の利用者は、高齢者である、70歳80歳90歳となれば、すべて自分が正しいと考えている、謙虚・気使い・気配り・礼節という言葉は、自分ではなく他人に向ける言葉になり自分には、関係ない言葉になっている。

時として、55歳以上60歳で介護施設を利用される方々もいる、変にプライドがあり病人扱いを嫌がる、だからと言って自分一人ですべてができるわけがない、だからこそ施設に来ているのだが

リハビリや機能回復訓練は、自身の障害や病気を自覚することから始まり、自覚無くして回復は望めないものです。

自分は若いとか、ボケていないとか、社長だった、教授だったなど元気だった時の肩書に、しがみ付く哀れな人もやってくる。

助けがいらないのなら、こなけれな良いだけである。いったケアマネージャーと言う人たちは、どこを見て仕事をしてるのだろう?

ケアマネージャー
ケアマネージャー

単に利用者を増やし施設へ送り込むだけに、心血を注ぎ、家族や利用者と一緒に施設にクレームと苦情を放つ狢になっている。

本当に利用者の機能回復や自宅生活復帰を願ってマネージメントしているとは思えないケアマネージャーが多い

優秀なケアマネージャーなら聞いてみよう、いったい何人を自宅生活に復帰させたかを、機能回復訓練で成果が出て施設利用が終わった人が何人いるか、是非聞いてみましょう。

施設に入れてくれる、苦情を施設に行ってサービスをさせる、そんなケアマネージャーが良いと口コミがあれば、その利用者の機能回復や自宅生活復帰は望めませんでしょうね。

施設運営者も、利用者を増やしたいので、売り上げを上うげたい企業と同じで、嫌な客にも頭を下げます。買っていただける使っていただけるなら、どんな頭も下げると言ったところです。

真にタヌキとキツネ

企業営業も施設運営も目的と手段のはき違えが蔓延、手段が目的化しています。

そして少しづつ淘汰が始まっています

 

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