ランドセル地獄

ランドセル

ランドセル地獄来年は一番下の間双子の孫が小学校です。

そこで、恒例のランドセル購入なのですが、ただでさえ厳しい年金生活の中、老後の為の貯えを祖父母の孫かわいさに漬け込むランドセル商法の餌食になります。

もちろん安いものもあるが、孫の親たちは世間の目を気にして納得せず、安いのはニトリでもイオンでもあるのだが、安い商品には目を向けず、皆が中くらいから上流を目指す。

孫本人に選ばすと、値段に関係ないといえども子供の目を引く色やデザインで自然と高額なものを選んでゆく。

最も多い価格帯は6万円当たり、6年間持つ丈夫さ、軽さなどをうたっているが、1年1万円の内訳だ!

冷静にコスパを考えれば、毎年1万円の新品のリュックを買えば安く済むし、学年に合わせ買い替えができる。非常にコスパも悪く効率も悪い

とは言え、孫たちはみなと同じランドセルが良いのである。

ジジババは、これに勝てないで、老後の蓄えを取り崩す。

ランドセルメーカと企業の戦略にまんまとはまっている、

高齢者から、金を巻き上げるランドセル商法も、勉強机商法、お年玉に付け加えるお盆玉なんてのも考え出す。

老後破産が企業の高齢者からの搾取商法から生まれる。

お年寄りから金を巻き上げるのは、振り込め詐欺だけでない、孫を出しに使って高いランドセルや勉強机を交わせたり、記念撮影と駆り立てる。

テーマパークの入場料は、すでに高額すぎて祖父母が孫を連れて行ける粘弾ではなくなっている。

人気があるから、高くしてもよいだろう、きたければ金を出せ適商法が蔓延してきた。

格差社会が身に染みる年金生活である。残る人生が10年あるか20年あるか?

美味しいものも食べたい、行ってみたいところもある、

美味しいもの
美味しいもの

高齢者には残る時間が少ないと知ってほしい、そして自覚すべきなんだろう

老後80歳とか90歳と銀行も保険会社もFPたちがはやし立てる、その歳でいくら残すつもりなんだ?

貧乏人
貧乏人

本当にそんなに生きられるんですか?

芸能人や有名人の訃報を聞く、そんなに長生きですか?

投資信託や銀行にお金を残して人生を終えることになりませんか?

今なら、行きたいとこに行けますよ!

美味しいものだって食べられますよ!

この辺で冷静に考えてみませんか!!

 

 

 

 

 

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