大阪北部地震

大阪北部地震今日は、仕事が休みなので、のんびり寝ていたら8時前に背中から突き上げられた。

地震?!

結構大きく、直ぐに玄関の扉を開けTVをつけたがまだ速報も出ていない。

携帯の緊急通報は、地震が収まる頃にやっと鳴りだした。これは近いぞ!

急いで着替えてTVを見てるとやっと特番が始まった。大阪北部でM6.1神戸は震度4とのこと、体感はもっと強いと感じたのだが、

直ぐに子供達に連絡を入れると、皆無事なようだ。小学生の孫は、一人は既に学校につき、後二人は家を出る前、幼稚園児の二人は通園バスの中

神戸では震度4だと言う事で、休校や休園にはならないようだった。

現役時代の会社では、この規模だと社員の安否確認の連絡があるが、今の職場は全くその気配もない。

そういえば台風で警報が出たら通所サービスを休むかどうかで議論して、1日休めば1日分の売り上げがなくなると、暗に休まないぞとの圧力、警報の中送迎に向かい事故でも起きたらどうするつもりなんだろう?

また、施設に来て帰れなかったらどうなるのだろう。

職員や利用者の安全より、売り上げ至上主義を垣間見る。

もともと通所サービスは、利用者がのようだ、自宅で生活ができる人である、それを危険を押して風雨の中施設に送り出すなんて狂気の沙汰と思う。

よく考えよう、学校は勿論多くの公共施設は、警報発令で休業、休館である。

利用者の為と言う、意味を偏向解釈してるように思える説明が多い事に恐ろしさを感じます。まるで台風でも地震でも暴風雨でも、利用者のためと酔いしれている善がり意識にため息が出る。

もし警報の中営業し風雨の中の送迎で事故でもあれば、もうだれもその施設を使わないだろう。事故があればドライバーが責められる、

それより警報は行政の注意事項で指導でもある、それを強行したのだから、過失を問われても仕方ないだろう。

自分たちは、指示に従うだけの下っ端なのだから、責任を問われることはないから気楽だが、界隈そうなのは社員とそれより台風の送迎される利用者の不安はだれが考えるのだろう。

事故が起きても、たぶん転天災で片付けるのだろうが、いままで多くの事故は、避難の遅れや判断の遅れが原因なことが多い。

不安な時こそ自宅や家族の傍が安心できるのです。

神戸の場合、さらに施設の場所は決して安全な場所や地域とは限りません、建設容易な危険地域に存在することが多いのです、

山の中腹、河川の近く、海の傍等、交通の不便なエリアが多いと思いませんか?

 

 

 

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