変われない人たち

変われない人たち介護施設には、中高年や高齢のスタッフが多く働いている。

この人達は、常に若い人たちのやり方に、口をだしたり文句を言う

その理由は理解はできるが、明らかに古い価値観による発想によるものである。この人たちが。教育を受けたり、経験した中堅からベテランだったころのやり方や価値観なんだろうと想像できる。

この人たちの人格や経験を築き上げたものだが、その経験の長さから、新しいものを受け入れ難くなっている。

多くは精神論や古い価値観。技術背景による処が多い、労基法違反のことを平気で言う、仕事の準備やかたずけは仕事ではないと言い切る、就業規則に書かれている時間前に準備をして終業時間後にかたずけろ。つまりサービス残業を強要するのです。

他にも消防法を無視した備品設設置や未修理の設備、安全衛生を無視した、テーブルや机などの配置、利用者にお尻を向けるなと言いながら下膳の残飯を見える位置取りを強要、水分摂取を重要視してコップがなくなり食事に飲み物出せず。他の施設で聞いた理由で応酬する場違い説法

高齢者介護も、相手に負担をかけないとの理由で、不自然で不安定な姿勢での介助姿勢を指導する。結果てきに見な腰を痛めたりしている。ボディメカニクスなど眼中にないのです。

若い人が習ったやり方を、勝手に自分のやり方に変えて、混乱させる。

飲み物を準備しても自分の理解してるやりかたの為、他の人が見ても何かわからない

いそがしい時間帯でも、気に入らないことは手を止めさせて延々ンと叱責したり説明をして、業務が滞る。

いくら言っても、その場はわかったと言うが、変えられない、、高齢になると一度見についた知識や技術は変えられないのです。新しい事が良いとしても、結局、今まで通りのやり方でしか仕事ができないでいる。

中高年のおばちゃん介護士の特徴

  • 人のミスには厳しいのに自分のミスには甘い
  • 人の陰口が大好き
  • 自分のマイルールを作り、それに従わないとキレる
  • 少しでもミスをするとネチネチと嫌みを言う
  • そのくせ自分はあまり働かない

このような人の多くいる職場は、常に旧態依然として改革は成しえない。

物品の購入で解決する事さえ、工夫しろと精神論で解決しようとして、それを美徳としている。

金がないから買い替えも修理もできない、だから業もの品質は落ちるトラブルも起きる。人で不足に拍車がかかる、問題の備品を購入したり壊れたものを修理するだけで、業務の効率が良くなり職員の負担も減るのに、赤字だからと対応せずさらに環境を悪化させる。

やがて離職するものが増え、環境悪化で利用者も減る

淘汰されるには理由がある

このような施設は、利用者の為にも介護を目指す人のためにも淘汰されるべきだろう。

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