暑さの中の介護送迎

送迎ドライバー

暑さの中の介護送迎暑い日が続いています。

流石にディサービスの利用者も暑いと言うようになりました。しかしまだ何人かは寒いと言う、このような人が熱中症になるんだと実感してます。

家のエアコンは仕事のない日は大活躍です。時折電気代が心配でスイッチを切って窓を開けるが、逆に扇風機が大活躍、本当に危険な暑さです。

近畿ではいつも神戸の気温が他の地域より低めに出ていますが、観測点が海沿いの風通しの良い芝生の上では、天気予報の温度を信じると命を落とします。

気象庁の天気予報も考えるべきです。予報で34度と言っても、六甲道駅前は37度超え、三宮では39度、これでは天気予報の温度はほとんど信用できません。逆に安心させて熱中症を増やすだけです。

ディサービスで迎えに行くと部屋は暗く窓を閉め切っていたりエアコンは止められ扇風機だけが回っていたりします。

最近は介護保険の改正で、介護認定が下げられたと言う利用者が増えています。要介護から要支援になったと言い、利用が週3回から1回に減らされる。また利用できなくなったと苦情を聞かされます。

私に言われてもなんともしがたいですが、お国の方針で、介護認定を厳しくしてるようです。

ディケア等に通えなくなった高齢者が、結局は家に閉じこもり状態が悪化したり、徘徊がふえたり、結局介護費の増加することには変わりない気がする。

最近の送迎車の中での、利用者様との会話は、このような事が多くなっています。

これからの送迎で合ったらいい物

  • ペットボトルの飲み物(カフェイン無しのもの)
    保温性のもの
  • 偏光メガネ(防眩)
    おとなしいもの色薄目が良い
  • タオル(フェースタオル)
  • 傘・ヤッケ(夕立対策)
    防水は必須、色は明るいオレンジが安全対策で良い

賞与が過ぎると退職が増える、パートの私には寸志もない、そろそろ賞与ありのパートに代わろうかしら!!

休息室では、看護師たちがまた介護士が辞めると嘆いている、確かによく辞める施設である、

一般企業の採用活動やリクルートと比べると、古典的な採用方法である。ハローワークに募集をして終わり、お金は一切かけない、畑違い出身の担当者には全く現実が解っていないようである。また介護や看護一筋の人たちには、リクルートのやりかたが、偏っているか、分かっていない、応募して来ない理由を解ろうとしないで、対策もしていない。

私も送迎ドライバーに応募するときは、

  1. 通勤に便利30分以内
  2. 時間は8時半以降、18時まで
  3. 時給は、同業他社と同じかそれ以上
  4. 更新あり
  5. 通勤費支給
  6. 労災、雇用保険あり
  7. 昇給あり
  8. 賞与あり

結局7・8は在りませんでしたが、1・2・3で現在のところが有利でした。私は職場までバス1本でしたから、最後まで残ったのは、社員送迎で阪神電車1本で時給もよかったのですが、始業が8時から就業が18時、時給は安かったですが昇給賞与ありなので悩みました。送迎運転は固定時給で往復で2時間(3,000円)送迎以外の時給が850円×4時間=3,400円 合計6,400円/日、今のところより良かったのですが、始業時間と就業時間が問題で、拘束時間が実質10時間で時給参入が6時間で4時間が休息と待機j間で無給が引っかかりました。場所も淡河の山間部の工場なので辞めました。もう少し時給が良ければこちらですね。

通勤に不便な職場なのに、駅前などの職場と差を付けず、周りにコンビニもない場所なのに、福利厚生がほとんどない、職員用自販機の値段が定価なのも驚きである。職員しか使わないものから利益を上げている。これじゃ来るわけがない、応募者は、近くの住人や他では敬遠される人物であろう、したがって然程のメリットを感じられず短期間で辞めてしまう。

資格があっても、子育てで子供が預けられず働けない人が多い、ならば系列病院や施設合同で、保育園を運営すれば断わるほど来るものです。いわゆる職場保育である。こんなことを言うと、すぐに金がかかると言う、もちろん職場保育も無料ではない、また職員以外も受けいっれば採算は獲れるはずだ大きな利益を出す必要は無い。採算が取れればよいのだ。

また通勤に不便なら社員送迎は当たり前である、そのドライバーさえまともに採用できない、元バスの運転手だとかタクシーの運転手を採用するが、運転が荒い乱暴、暴言を吐く、資格だけで優秀だと思う事務長や資格カーストの医療介護業界の愚かさ資格ありきの考え方である。

バスの運転手やタクシー運転手は、慢性的な人手不足や高齢化で悩んでいる業界だ、この業界を辞めて介護の送迎ドライバーに来るって、それなりの理由があるはずである。

私は彼らは基本的に介護送迎には不向きだと思っている。

介護送迎は、利用者への気配り気遣いが重要でコミニケーション能力も問われます。車いすでの乗車は、車体の揺れが思った以上にこたえるものです。急発進や急減速はもってのほか、乗り降りの介助補助は必須、雨の時は自分が濡れても利用者を濡らさない。まして毎日の利用者が違い送迎コースは毎日変わります。

送迎コースは、相手の都合で急きょ変更もある、臨機応変なコース取り変更ができる力量や応用力も必要だ。出発後連絡が入り中止や追加時間変更等日常である。

また施設によって使用される車種も多様で、どの車に乗るかは、決まってる訳では無く勤務やシフトで乗車する車種が変更になります。

道の狭い路地裏へは、軽自動車で、複数の車いすの方がいる場合は、キャラバンなどのリフト車、8人乗りのミニバン等何でもこなせる力量やスキルも必要です、メーカや年式で、操作レバーやSW類、サイドブレーキなども差があります。車いすの乗降方法も、リフトやスロープなど多様です。

車内のエアコンも、運転手より利用者のためトの温度設定、ラジオはOFF、交通情報・気象情報を聞くために低音量が基本です。

今週から学校が夏休みになり、街中や住宅地では子供や自転車の飛び出しに要注意である。

路地裏の十字路の飛び出しなどほとんど止まってくれない、ひどいのは、車の前ではなく横にぶつかってくる自転車もある。前を向いていないのです。

この暑さできれば送迎時間には、家にいてほしいものである。

介護認定と受けられrサービスの例

要介護度 1カ月あたりの支給限度額
(自己負担1割または2割)
利用できる在宅サービスのめやす
要支援1 50,030円
(1割5,003円)
(2割10,006円)

週2~3回のサービス

◎ 週1回の介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)
◎ 介護予防通所介護または通所リハビリテーション(介護予防通所系サービス)
◎ 月2回の施設への短期入所

要支援2 104,730円
(1割10,473円)
(2割20,946円)

週3~4回のサービス

◎ 週2回の介護予防訪問介護
◎ 介護予防通所系サービス
◎ 月2回の施設への短期入所
◎ 福祉用具貸与(歩行補助つえ)

要介護1 166,920円
(1割16,692円)
(2割33,384円)

1日1回程度のサービス

◎ 週3回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週2回の通所系サービス
◎ 3カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(歩行補助つえ)

要介護2 196,160円
(1割19,616円)
(2割39,232円)

1日1~2回程度のサービス

◎ 週3回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週3回の通所系サービス
◎ 3カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(認知症老人徘徊感知機器)

要介護3 269,310円
(1割26,931円)
(2割53,862円)

1日2回程度のサービス

◎ 週2回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週3回の通所系サービス
◎ 毎日1回、夜間の巡回型訪問介護
◎ 2カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(車イス、特殊寝台)

要介護4 308,060円
(1割30,806円)
(2割61,612円)

1日2~3回程度のサービス

◎ 週6回の訪問介護
◎ 週2回の訪問看護
◎ 週1回の通所系サービス
◎ 毎日1回、夜間対応型訪問介護
◎ 2カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(車イス、特殊寝台)

要介護5 360,650円
(1割36,065円)
(2割72,130円)

1日3~4回程度のサービス

◎ 週5回の訪問介護
◎ 週2回の訪問看護
◎ 週1回の通所系サービス
◎ 毎日2回(早朝・夜間)の夜間対応型訪問介護
◎ 1カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(特殊寝台、エアーマットなど)

 

 

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