あたりまえに行われる違法行為

あたりまえに行われる違法行為 

新しい会社や業種、ITや介護、ベンチャーなどの会社では、当たり前のようにコンプライアンス違反が行われている。

契約書では9時から業務開始と書いてあるが、口頭で30分前には朝礼に出るようにと言われ、30分前には掃除や備品の準備など済ませろと言われる。

中高年や若くして起業する人たちは、概ねこのような価値観で雇用者を扱うのです。

働いてもらうではなく、働かせてやると言った見下し目線です。

管理者や中高年社員が、朝礼時になぜ皆来てないんだと、不機嫌になる。

シルバー人材の自転車保管所でも30分前に仕事を開始するようにセンターから指示され実際には時給に含まれていない時間があった。お役所の請負業務だがシルバー会員をこき使い、シルバの会員は労働者では無いと言う事を事あるごとに行っている。いわばシルバではなくブラック人材センターである

終業時間後に仕事に必要な研修をする、タイムカードを押すように指示したり、休みの人に絶対に参加するようにと指示し、タイムカードを押さないようにと念を押す。

この研修に参加する人たちは、研修時間には会社にいないことになっている、当然残業代は出ない、パートも無給で拘束されてる。もしこの間に何らかの事故があれば業務外にされ労災が受けられないかもしれません。

実は、このタイムカードを押すな、代謝打刻を押してから、は非常に危険な行為なのです。

役所出身や大手企業出身の管理綾は、なんとも思わず平気で、このような指示を出して、逆に何が悪いと言った顔である。

その癖に人が来ない、良く辞めると文句を言う、なぜ人が応募しないのか、やめてゆくのか理解できていない。

このようなネガティブな情報は、簡単に社外に漏れ流れるものである。

最近は企業倫理・コンプライアンスが求められるが、個人情報や企業情報の扱いに厳しくまた法的な根拠を説明するが、労働基準法には全く無関心である。

介護の世界では、介護関係無資格のドライバーや職員に、車椅子移乗や宅内のベットからの移乗、歩行介助などをさせている。本来無資格者の施設外での介護業務禁止である。

これを指摘しても、ほかでもやってるし問題ない、今までもやってるし、と全く法令を理解していないか確信犯である。

多くは、他業種からの転職組か運営側の人たちである。

この論理は、赤信号でも車が居ないなら渡ってもよい、スピードが出せるなら制限時速は関係ない、この辺は世の中よく見られる違法行為だが、

介護の違法行為は、無資格者の医療行為に似て命にかかわる場合もある。

他の施設でもやってるから、(法律は関係ない)

もしこのような行為を見かけたら自治体への報告しなければいけないのです。

もし利用者が要求し事故が発生したら、利用者にも非があります。良かれと思ったことで事故が起きてもなんの保証もされない事もあります。

法を犯す側は、当然の報いです。ただ無資格者が上役等から指示されて行った場合は、当然事業所やその雲梯者の責任となります。

無資格者には適法かどうかの知識もないと言えるからです。

 

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