資格ばかり気にするスタッフ

資格カースト

資格ばかり気にするスタッフあの人は、正社員だからとか、あの人は介護福祉士だから、看護師だからと、何かにつけ、資格をだして愚痴を言うスタッフがいる。

要領が悪く、注意をされたり指導を受けると、その後必ず愚痴をあたりにばらまく、挙句の果ては、私はあの人(指導した人)に嫌われていると言い出すのである。

そんな反面、無資格のパートに雑用をさせ自分は初任者だとか実務研修だといって雑用からは遠ざかる。

やりたく無いのでは無く、事前に準備とか次に来る作業の先取りができないようである。

時間軸がわからず、いつまでも人の傾聴に入り込み、昼食時間になっても配膳を始めない。

初任者研修や実務者研修では、水分摂取のお茶出しやポカリの提供などのタイミングや記録を習わない、ましてそのコップの準備や洗浄して乾燥させ再度提供の準備など話もしないだろう。

また食介を習っても配膳や下膳の準備やその記録等習わない、だから見てるだけって、そんなの有りかよ、無資格パートより時給高いんだぞ・・・

気配りや気使いとは無縁で、次に何をすべきか考えられない人もいる、一度教えれば次からは、外国人スタッフでも先々と作業を行っているが、言われたときだけやる、

どうもマニュアルや教科書に書いてないことは、できないようで考えもしない。

このスタッフは、何かにつけて情報の共有がされないとか、伝達報告が無いと具とを言うが、資格取得のため停時前に退社しているの日々のカンファに出席していない、職場にはカンファの記録簿があるからいつでも見られ利用者の情報も資料はある。

直接言われないと、知ろうとしない性格は、はたしてこの業界に向いているのだろうかと疑問である。もう直ぐ実務者研修修了者として第一線で働くつもりだろうが大変そうである。

たしかに医療や介護の職場は資格職のため、資格カーストが存在することは否めない現実です。

ただし経験豊かな有資格者ほど、資格を気にしていない気がする。

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