65歳からの年金請求について

65歳からの年金請求について先週に国家公務員共済組合連合会年金部より、主題の資料が届いた。

65歳から、いままで支給されていた、特別支給の退職共済年金が消滅し、65歳からは、本来の退職共済年金が支給されるための申請を知ろとの通知です。

この通知では、通常通りの受け取りか繰り下げを行うかの意思表示を行うようになっています。当然先のことは解らないので繰り下げなどしません。

これで12月分より(2月支給)若干金額が増えて支給されます。共済年金は、退職一時金返還があるのであと9年は、本来支給額の半額になります。

共済組合年金は、誕生月の20日前までに申請ですが、厚生年金は、誕生月に資料が送られて来るそうです。返信用ハガキに必要事項を記入し押印し誕生月月末までに返信して手続き完了です。

これを怠ると、年金は支給されません。日本年金機構は役人根性丸出しで

胃って来たらやってやる、言ってこないなら何もしない、とにかく忘れれたら貰えないので絶対忘れない事、お上は年金の申請を忘れることや受け取らず亡くなる事を望んでるが如しです。

遅れて申請したら遅れて支給です。遡ってもらうのは至難の事です。かれらには融通という言葉は在りません。

特別支給の年金を65歳未満で受け取っていたために65歳での申請を忘れたり申請資料を見落としたりしてませんか?

65歳になった人今一度ご確認を

請求の時効は5年です、5年以前の未払い年金は受け取れません。
(国民年金法第102条第1項・厚生年金保険法第92条第1項)

詳しくは日本年金機構

 

 

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