高齢期移行者って何?65歳から69歳

高齢期移行者

高齢期移行者って何?65歳から69歳先日、市役所から「65歳になられる方へ 医療費助成のご案内」が届きました。

中に高齢期移行者なる文言があり、65歳~69歳の方とある。

お役所的に、私は高齢期移行者と呼ばれる年齢らしい。案内の内容は、一定の条件に当てはまれば、医療費助成が受けられると言うものです。

単身世帯で月に8千円から1万五千円の助成が受けられるらしい、合わせて要介護2以上なら、1万2千円から3万5千400円の助成なるそうです。

しかし条件が、世帯の市民税が非課税の場合だそうです。公的年金などの合計所得が80万円未満、月額6万6千円って国民年金を少し上回る所得です。つまり国民年金だけ人は受けられますが、パートで追加収入が有ると受けられません。およそ厚生年金や年金受給しながら働いている人や少しでも住民税の課税があれば、この制度は受けられません。

月にこれだけの医療助成は、うらやましいもんがありますね。

さてさらに、市役所からの贈り物は、「すこやかカード」なるもので、神戸市の施設を無料や割引きで利用できる優待カードのようなものです。

すこやかカード
すこやかカード

無料の主なものは、王子動物園、六甲牧場、森林植物園、須磨離宮公園、

半額:明石市立天文科学科館、神戸海洋博物館・カワサキワールド、神戸ポートタワー、

まだ他にもたくさんあります。すこやかカードで割引になる施設

さらに届いた極めが「介護保険被保険者証」である。

介護保険被保険者証
介護保険被保険者証

ついに私も介護保険証を持つ身になりました。できれば最後までこの保険証を利用しないで終わりたいものです。使わなくても保険料は高くなり払い続けなければありません。年金からの天引きらしいです。お国は、結局年金を減らし、保険料を年金から回収し、国民を虐げる政策しか考えないようです。

社会保障が良ければ負担もやむを得ないですが、今の政府は社会保障を縮小し国民負担だけを重くする政策しか考えないようで、痛みを伴うと言いながら自分たちの議席数を元に戻したり、議員の年金を手厚くしようとしたり、どうも政治家は、私利私欲のための支援者や市民を利用する考えのようだ。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

2件のコメント

  1. 岡野さん、私も数年前にすこやかカードをもらい、すぐに近場の無料施設へ
    行きました。相楽園、神戸F美術館、水の科学博物館、風見鶏の館、萌黄の館
    です。その他の無料施設は遠いので行っていません。あと半額の施設を少々・・。
    そのご最近はとんと利用していませんネ。
    介護保険証を受け取りましたが、いやおうなく年金支給時に天引きで
    すくない年金から、毎回20600円引かれています(私一人分)。
    こたえますね。
    どうすれば元を取れるのか・・・・!!??

    1. 現在、介護施設でパートしてるので、できれば介護保険のお世話にならずに済むようにと願ってます。介護は受ける方も介護する方も大変です。
      年金からの天引きは義兄からも聞いて怯えてます。できれば所得控除後で判断してほしいものです。
      すこやかカードの利用は、今後検討します。妻のすこやかカードはまだ先ですし、孫たちと動物園や水族館、六甲山あたりからになりそうです。ポートタワーに登った事がないのでせっかくなので行ってみたいです。
      できれば市バスも安くなればいいのですが、こちらは70歳以上でした。残念

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください