高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種

高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種65歳が目前に迫ると様々な案内が届くようになる。

少し前には、自衛隊時代の共済年金の老齢年金の請求資料が届いた。

そして先週あたりから市役所から、介護保険や高齢者すこやかカードなどが届く、

そしてTV-CMで有名な肺炎球菌の予防接種の案内が届いた。

ワクチン接種

この高齢者肺炎球菌の予防接種は、任意ですが自治体で補助され神戸市では、4,000円です。それも一生に1回だけです。

65歳で受けると70歳以降は実費になります。

V-CMであれだけ大声でCMをMSD社が有名人を起用して行っているにもかかわらず5年しか持たないワクチンを一生に一回だけなんです。

それほど大事で有効な物なら5年毎に補助してもよさそうですが

職場の知人も65歳以上の人たちですが半数以下の人は接種してません。

肺炎の原因菌は約90種あると言われています。しかしこのワクチンでは、プレベナーは13種類、ニューモバックスは23種類にしか効果がありません。

高齢者の死亡原因の多くは、この肺炎球菌のCMなどでは、90%以上が高齢者の死亡原因だと言っていますが、ここにこのワクチン接種をさせようとするからくりが隠されています。

確かに、高齢者の死亡原因に肺炎は多いのは事実ですが、冷静に考えてみましょう、多くの場合、他の病気で重篤になり最終的に肺炎を併発したと言うのが真実でしょう。

インフルエンザのように、健康な方が、いきなり肺炎球菌に感染し重篤に至る事は殆どありません。

高齢者の肺炎の多くは、誤嚥性肺炎です。食べ物や飲み物が誤嚥によって気道にはいり肺で炎症が起こり肺炎を起こすのです。

高齢者の肺炎予防は、先ず誤嚥を防止すべきで肺炎球菌のワクチンをしたら誤嚥がなくなる絵わけでは無く、ワクチンの接種しても誤嚥性肺炎が重症化しないなんてありえません。

また、免疫が低下して肺炎球菌の感染しやすいのは65歳以後何歳でしょうか?

65歳で接種すると70歳で効力はなくなっています。もし本当に免疫抵抗のことを考えれば、70歳以降に接種が妥当でしょう。

65歳で接種すると70歳以降は実費です。

なぜ、定年が65歳70歳や年金支給70歳からと政府が考えるのに、なぜMSD社の肺炎球菌の予防接種は65歳からなんでしょう?

なにかとこのMSD社の高齢者の肺炎球菌予防接種は、胡散臭い情報が多いです。政治家と米国企業と米国政府の圧力が垣間見えます。

ただし、効果が無いわけではないです、23種の原因菌に有効です。そして5年間は効能があります。

それだけです。

 

 

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