介護を受ける人の横暴

介護を受ける人の横暴なぜか介護を受ける人の方が介護スタッフに偉そうに上から目線で接する人が多い。

車椅子を押せ、服を脱がせろ、着せろ、うるさい、退屈だ、寝かせろ、帰りたい、等など

勿論、少ないが謙虚で感謝をもって接してくれる方もいらっしゃるが

気に入らないと怒鳴ったり、施設から帰ると家族等に施設の悪口を言ってクレームが来る。

自分で出来る事さえスタッフにさせたり手伝わせたりする。まるでお手伝いか使用人のようにスタッフを使う。

機能回復リハビリに来ているはずなのだが、自分の出来る事さえしようとしない。当然機能回復どころか、益々運動能力が低下してゆく、家族も寝かせろとか全部手伝えと言ってくるが結果、かわいそうだが益々介護度が悪くなり、やがて寝たきりへと進んでゆくのです。

自分の不自由さを理解して、回復に努力する人は、日に日に良くなるのが解るものです、何か月何年も通って何も良くならないのは、老健やディケアに時間つぶし、食事とお風呂に来てるよ奪物で待っているのは寝たきりである。

ならばディサービスに通い、本当に機能回復を望む人のために老健やディケアの収容人数を開けるべきだろうと思う。

その気があると言っても、自分勝手な行動やただ寝てる人には、進歩が見えないただ日々を費やすだけである。介護保険の無駄使いである。

真面目に訓練に取り組み、車いすから、歩行器、シルバーカー、そして杖での歩行と1年で変わっていく人も少ないが見ていると、自分の嬉しくなる。

一人で近くのコンビニに買い物に出かけた。知人と三宮に出かけた

こんな話を聞くとこの仕事もまんざらでもないと思える

ただ多くは、食事とお風呂と時間つぶしに来ている人たちであると言うジレンマである

 

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