間違ったままの価値観を持つ高齢者に

間違ったままの価値観を持つ高齢者に毎日、高齢者の方々と接していると、高齢の方々の価値観が停止してしまっている事に気が付く

間違った知識には、都市伝説のような内容や迷信も多い

また自分の都合の良いように、法律や規則を変えてしまう

ナースステーションや事務室に勝手に出入りする利用者がいる。ここはスタッフ以外は入室禁止ですよと言うと、途端に怒り出し、聞いていない、書いていない、理解できないはと騒ぎだす。

交通量の多い車道で10mほど先に横断歩道があっても関係ないく横断する人、考えは、遠回りは面倒だし辛い、道路は歩行者優先だ、人のものだと信号無視やルールを無視し自分の理屈を正当化する。

施設の昼食に高野豆腐が出た時、博識を自慢する施設では若い利用者の方が、真顔で高野豆腐はおからを固めたものだと講釈をする。もちろん間違っているが、正しい情報を説明しても聞く耳を持たない、挙句の果て正しい情報を説明する人を、お前は解っていない、理解できんわと言いだす。

たぶんこの人は、何十年も間違った知識で生きてきたんだろう、いまさらそれが間違っていると言われても、それこそ信じられない青天の霹靂なのだ

微妙なのは自然薯と長芋や山芋の違いです。本来すべて同じですが、取れる場所等で違いがあります。山などに自生しているものが自然薯の代表ですが、今では同種の芋を畑で育てrている場合もあります。

これを、若いスタッフに対し、自然薯と山芋は全く別物だと、得意げに話す。

そういえば卵は1日2個までが最近では、制限はないと変わり、マヨネーズも沢山とっても肥満と関係ないとされていますが、高齢者は、この手の古い食べ合わせや言い伝えを信じてやまないのです。そしてせっかく正しい情報を伝えても信じようとしません。

かえって若いものを馬鹿にしています。

実にかわいそうな現象です。

照明はこまめに消す、これが省エネ節約と言われていた時代から、蛍光灯は電源ONの時にサージ電流と言う大きな電力を使うからあまりON-OFFをしないのが良いと変わりました、しかし今度はLEDになると、再び使わない時は消すに変わりました。もともと省電力で立ち上がり電流も小さいので使用しない時は消せばよいと変わってます。

ガソリンは満タンにしない方が軽くて燃費が良い、結露対策でいつも満タンが良いといった都市伝説、もっともらしい説ですが、最近のガソリンタンクは結露対策が取られてます。さらにガソリン満タンで燃費が悪い説ですが、満タンで40~60リッター、を半分に減らしても20~30リッターです、この重さの燃費がいったいどれだけの変化を生むのか疑問ですね。長距離走行ならまだしも街走りは、ど関係ない重さです。

仕事に対しても、自分たちの若いころは始業時間の30分前に出社して仕事を始めたとか、就業時間が過ぎても他の人が働いていたら帰らなかったと、公然とサービス残業を暗に求める中高年社員も少なくない。

このような人が若い社員を辞めさせたりブラック職場を作っているのだろう。

職域防衛と言う言葉を聞いたことがあるだろうか?

自分の仕事を取られないようにあらゆる手段で、自分の仕事を抱え込む人たちである。

きまって彼らは、忙しいと言う、しかし他の人に任せたり分担させたりせずに、自分専用の仕事だとして、誰にも手を出させない。そして決まってい言うのが、他の人にさせるのは無理だと言い、それじゃや早めに公表してくれと言うと難しいと言う。本当はその能力が無いか低い人が職域防衛という行動に出るのだ

こんな人が職場にいたら、その職場や会社は閉塞してしまい未来はないだろう

 

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