介護認定の不思議

介護認定の不思議介護施設でディの見守りと送迎の仕事をしてもうすぐ2年なる
介護の事もある程度わかってきたが、最近介護度について実際の介護を受ける人と介護度の乖離に不思議さを感じる
介護認定は各市町村で行われるらしいが、神戸市では要介護は、えがお窓口
(神戸市での「指定居宅介護支援事業者」の愛称)がおこなうらしい

介護度が一番重い介護5の人が毎週通っているが、介護度5言えば、
寝返りをうつことができない寝たきりの状態であり、食事、排泄、着脱のいずれにも介護者の全面的な介助を要し、1日中ベッドの上で過ごす。

と説明されています。
しかし、東灘区の御影高校近くから通う利用者は介護度5というのに、車いすで御影クラッセまで自走して出かけてる。さらに短い距離なら立って歩くこともできる。究極は海外旅行さえしてる、寝返りさえ打てない人が車椅子で自走できるって。いったいこの地域の「えがおの窓口」ではどんな介護認定をしてるんだろうと疑う。

統計を見ると、東灘区の介護認定は介護度が高い人が他の区より多い、認定が適切に行われていないのは明白なようです。このように実際より介護度を高く認定するのは介護保険を崩壊へ導く要因です。
灘区の要支援の人がいらっしゃるが、杖2本で何とか歩けるが数メートル進んで立ち止まる状態で要支援である。これは先ほどと違う介護度を軽く見てる認定だ。

このように、神戸市の介護認定は地域やセンターによって、大きく違っており、口頭質問だけで実態を看ずに介護度を決めている状態だ、誰が見ても一人で自立歩行してる人が歩けないと言えば重症に見たり、大勢の人に助けられながら外食してると言えば自立してると判断するなど、素人よりひどい介護認定をしてる介護度認定に係る、「えがおの窓口」(指定居宅介護支援事業者)や「あんしんすこやかセンター」彼らこそが日本の介護保険制度を崩壊させているような気がする。

本当に受けるべき人が介護を受けられず、演技が上手かったり、声が大きかったり、クレーマだと介護認定を高くできてしまう。

正直でおとなしく遠慮すると介護が受けられないことになる場合もある。
生活保護者が生活保護費から数十円で介護保険を使いディに通うって納得ができない事もある。

長年自由業で年金を払わず贅沢してきて体を壊し生活保護をうけて、長年年金を払ったまじめな人を押しのけ介護を受ける現実を見ると何が正しいのか解らない日本の制度である

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