老人達が入りびたり喫茶店を潰す

老人達が入りびたり喫茶店を潰す新在家にあった喫茶グリルのお店が閉店した。

この界隈では老舗で駅近で、いつも賑わってる雰囲気だったが突然の閉店だ。

このお店には、この地に引っ越してきた当時に一度だけ利用したことがある。モーニングを食べに入ったのだが、多くのテーブル席には老人達が陣取ってモーニングを頼んでいる様だった。各テーブルにはたった一人、二人でいるのは少ない、空いている席を探しなんとか奥の隅の席でモーニングを食べる。

この店は禁煙ではなく、どの席の老人達は男女問わず紫煙を上げている。とても長居できるところじゃなかったのを記憶してそれ以降この店に入った事はない。

店の前をいつ通っても、老人達がテーブルを占拠してる。お昼近くに再度店を通り観ると同じ人たちが居座っている。

モーニングだけで数時間占領され、一人一テーブル、そして喫煙、これでは人の回転もせず、効率も悪い、喫煙も客が遠のく原因だろう。 地域の老人の朝食は便利だけど、溜まり場にされたらやっていけないのだろうと勘ぐっている。

結局近所の老人達は、自ら行きつけの場を潰してしまったのでは無いだろうか、行き場のない老人達が周りを徘徊する姿が見られる

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