やっとまともな定年後パートさんが来た

送迎ドライバー

やっとまともな定年後パートさんが来た介護施設では、介護職は勿論だが送迎ドライバーも常時募集している状況です。

私の勤務する施設も例外ではなく、常時募集をしている、私のように送迎の運転と送迎のない時間は、利用者さんの見守りをする人を募集している。

過去2年の間に、中高年の方が3人ほどが入ってきたが、食器洗いで手が荒れるとか運転が荒い、道が覚えられない等、様々な問題で短期間で辞めていった。

朝夕だけのドライバーさんは、何とか2名が継続しているが、昼間の見守りや昼間の臨時の送迎を担当する人は長続きしない

今回来てくれた定年直後の方は、今のところ大過なく勤務されている、想像していたより辛そうだが、徐々に慣れてきて顔も緊張がほぐれ笑顔も見える

やっと安心できるのかな?

とりあえずは、送迎業務は、助手席で見てもらい、次には運転担当し助手席で補助し、少しずつ単独送迎をしてもらっている。

持ちろん朝夕の送迎は介護士の添乗は付く

送迎時には、運転は安全安心に勤め、利用者の乗降介助や車いすの上記うリフト操作など、雨が降れば利用者に傘を差し掛け自分はずぶぬれである。

昼間の業務は、見守りと言っても、お茶出しやコップの洗浄、トイレ誘導や時にはトイレ介助、お昼の配膳と下膳、口腔ケアの誘導、リハビリへの誘導やレクレーションの補助などやる事は多い、その間にも臨時の送迎がある。

自分たちの昼休みは、当然利用者の昼食後だが、1時から3時までの間の1時間で摂ることになる、時にはまともに1時間休めない日もあるのです。

出社して退社するまで立ち続けで自分は結構足に答えました。新しく来た人は前職も立ち仕事だったので大丈夫なようである。座れるのは、運転時と休憩中だけである。

ただ利用者さんとのコミニケーションには、楽しいものもある、皆さん長い人生を歩んできた人たちで、身分も経験も多様で、資産家から生活保護者まで多種多様の人間模様を日々見ることになっている。

高齢者は、多少の違いは在れど皆さんわがままで、身勝手であり人の言う事は聞かず自分の意見だけを行ってきます。

介護をされてるのではなく介護をさせてるという意識が多勢で、時として勝手にしろと言った気にもなるが、これは禁句である仕事と割り切る自覚が必須である。

 

 

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