他人事じゃない保育園児のお散歩


他人事じゃない保育園児のお散歩
ニュースで痛ましい事故のニュースがあった。

保育園児のお散歩の列に事故車が突っ込んだ。

わたしの仕事の施設の送迎で朝の送迎で 9時〜11時の時間帯は、あちらこちらで保育園時のお散歩の列や近所の公園へのお出かけに遭遇する。園児同士がしっかり手を繋ぎ、前後と中程に保育士さんが見守っている。時には大きな乳母車に数人の幼児が乗っているのを見る。

 

何もなければ微笑ましい光景だが、あのニュースからは、遠くからでも見かけたら最徐行である。最近ではほぼさんが園児の前に出て体を挺して守っている姿を見る。これもあのニュースの影響だろう。

しかしその横をスピードを落とさず猛スピードで通り過ぎる商業車もおおい、コープや宅配の配達車は住宅街でところ舞わず駐車して見通しを邪魔している

駐車する配送車の隣を通過するのも怖いものです。

保育園児に限らず、高齢者が増え、横断歩道以外や交差点以外で道路を横切ったり、車道を歩く、道路の真ん中を歩くなど、まるで引いてくれと言わんばかりの高齢歩行者も増えています。

高齢者の困るのは自分は悪いと思っていない事、車が避けるものと思ってうる事です。

事故とは自分たちの理屈が通じない事で起こる事が理解できない人が増えています。

確かに歩行者を引いたら車が悪いんです。でそれで人生が終わってしまったら理屈も何もない、

自分の身は自分で守る、通じぬ相手が多い事を知ろう

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