ディサービスの送迎の嫌な季節


ディサービスの送迎の嫌な季節7日の金曜日は朝から大粒の雨が天から落ちてた。
出勤のバス停で待つ間に腕も足元もずぶぬれである。

送迎前のコース確認も憂鬱だ、車いすのお迎えが多く、一度施設に戻り2回のお迎えに行くコースだった。

幸いにも近くの利用者様ばかりで、終業時間前の出発は無かった。

この業界では、始業時間前に施設を出ないと間に合わないようなお迎えの時間を約束するサービス残業有りきや無償サービス有りきの契約が横行している。

正直マネージメントなど無いのである。

一人の契約の為にコスト時間を収入以上に使うケースが多々うかがえる。

千円の売り上げの為に1、100円を使うのである。

職員の労働時間は、何時間使ってもコストは増えないと思い、どんなに理不尽な過酷勤務でもコストは同じと憚らず。

当然人は来ないし辞めてゆく、毎日365日求人を出す業界でもある。

介護士の暴力や虐待がニュースをにぎわす、実際にはそれ以上の利用者や家族による介護士への暴力暴言、パワハラ・セクハラがある。

ニュースにならないから、マスコミは取材さえしない。

施設には

エロジジイや暴言ババァが必ずいる。

そんな人種が数十人寄ればどんな状態になるか想像に苦労はない!

雨の日に利用者に傘差し掛け自分たちがずぶ濡れで介助しても、「あぁあ濡れてしもた。」「冷たいわ」と嫌味を言う。

じめじめとしたフロアーでエアコンを入れると、26℃~28℃でも寒いと苦情を言う温度感覚がマヒした人たちが多い、当然28度あっても寒いという感覚だから水分も摂ってくれない、真に熱中症に突き進んでる人たちです。

お風呂となれば30℃以上はざらである、それでも寒いと苦情を言い、家族からお風呂が寒いと言ってると苦情が来る。

しかし介護士さんたちは笑顔で、水分を取ってもらおうとご機嫌を伺い、エアコンを止めたりして灼熱の部屋やお風呂で奮闘している。

もうこれは、施設利用者とその家族による介護士虐めや暴力に他ならない。

介護業界の人で不足の原因は、政府の政策の不備と利用者の横暴によるものと思う。

いつか、介護する人がいなくなり、いなくならずとも大幅に足らない、従って介護が受けられない、家族が自分で看る、結局そうなるんだろうと思える。

自分だけは、そうならないように、食生活に気を付け運動をして健康寿命を維持したいと彼らを見てそう思う。

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2件のコメント

  1. そんな人ばかりじゃ無いですが、多いですよ。
    普段ふつうの好々爺も何かおきっかけで暴言を吐くなんてことも
    エアコンの温度の高い低いは日常です。

  2. Oさんそんなにエロ爺さんや暴言おばあさんがいるのでしょうか?
    かいごされていてもまわりをおもいやる
    気持ちがたいせつなのにね。

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