自家用車の維持


自家用車の維持現役時代から自動車を持ち続けています。

先日、自動車保険の更新案内が届いた。無事故と言え車両保険を追加すると結構な値段である。とりあえずはWebから更新少しでも割引を得ようとWeb更新と早期更新を行った。

最初は、16歳で自動二輪の免許を取り中古の90CCのHONDAバイクに、次はCB250の新車、そしてCB500と乗り継ぎ20歳のころには750CCに跨っていた。

バイクは750CCが最後で18歳で普通車の免許を取り、

自動車に転向、最初はHONDAの360Zである。通称すい中メガネと呼ばれていた。その後、中古でスカイライン通称ケンメリ、次にローレル2ハードトップ

結婚後は、購入は新車に代わり日産バネット、MAZDAファミリア、ルーチェ、
カペラ、ユーノス800、トリビュート、ビhアンテ

ここでMAZDAが終わり、現在は、HONDAのオデッセイである。

MAZDAは子供ができ成長によって車種を変えてきた、経済的な問題もあった。

MAZDAが長かったが、最後にHONDAに戻った感じだ。

定年後は、車の維持費が辛くなってきた。

住いがマンションなので駐車場が15,000円/月でだ。車検も2年に1回15万ほどの出費である。

ガソリン代は、最近はあまり遠出しなくなり、年間3,000km程度で多くても月一回の満タン給油で済んでいる。

もう買い替えもないし、高齢者運転が騒がれる時代なのであと10年運手出来るかどうかだろう。もし制度が変われば、送迎ドライバーの私は失業することになる。

高齢者運転を非難する人は、失業の補償をしてくれるのだろうか、無責任な人たちは、高齢者がドライバー失業しても何も思わないだろうが、死活問題である。

観光バスをはじめとするバスの運転手、トラック運転手、タクシーもそうだ、多くの高齢者ドライバが職を失う時代がやってきそうである。

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください