梅雨入りの日の送迎

案に日

梅雨入りの日の送迎神戸でもやっと梅雨入りした。

そんな日の送迎は、土砂降りの中の送迎で大変でした。まるでシャワーのように雨が降り注ぎ、車のワイパーも忙しく動く

朝の送迎は、ポツポツの雨粒だったが午後は、土砂降りである。

ヤッケを着ていたが、役に立たず車椅子の利用者を濡らさないようにポンチョを着ていただき、ドライバーが傘を差し掛け、介護士が車椅子を押す、当然ドライバーも介護士も土砂降りの雨に打たれての作業である。

時に当然のように眺める家族の目が怖い

見かねて家族様が、傘を差し掛けてくれる方も居られるのが救いです。

利用者を無事にご自宅に入れ、車に乗り込むが体中から水が滴り降りる

運転席がずぶぬれである

まだ数名の利用者が残っている、もう頭も土座衛門のように乱れて、ユニフォームが体に張り付いている

一時間の送迎が終わり施設に変えると、ユニフォームを着替え、髪を乾かす。

使用した傘やポンチョなどの雨具を干す

これから長い梅雨の季節が憂鬱になる。

 
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