女性の職場は異次元の世界

資格カースト

女性の職場は異次元の世界

看護師の職場、介護の職場、情勢が多い職場で資格の仕事となる男性から見ると異次元の世界である

介護の世界も看護の世界にも男性が少しづつ入ってはいるが、依然として女性の職場である

彼女たちは一定の規則やルールを重んじての行動に終始している。気配りや気遣いもルールなのだ、相手の気持ちを感性で感じるのでは無く、価値観と言う物差しの基準で気配りをするとか気遣いのスイッチを入れている

ここに資格による資格カーストが入ると更に複雑になる。上位の資格者への物差しと下位の資格者への物差しは当然差がある。

無資格となると物差し自体がないことが多く聞く耳を持たない事も多い

女性は感情の生き物と多くの方は言ってるが、この感情とは価値観でもある。価値観であるから規則基準が見え隠れする。

理解できるかどうかは、人それぞれだが、うまく付き合うには、同じ価値観である必要はない、その価値観を容認できるかどうかだろう。

所謂、そう言う考えもわかると言った納得があるかであろう

同じ価値観だと返ってぶつかる事も多い、

離婚の原因に価値観の相違と言うが、恋愛の時は、価値観が同じだとか趣味が同じと思ったはずだ

結婚生活の中で価値観が変わったなんて詭弁で価値観が変わる事などそうはない、同じ価値観であっても相手の言い分が容認できなくなったのだ。

つまり同じ価値観であっても最初は、生意気とは思わず健気と思っていたものが、同等の立場で主張をすると生意気と思うようになる、同じ意見でも上から目線では良い気分では聞けないでしょう

これが価値観が違えば、意見が違うのが当たり前でいつまでも違う立場で居られるのだ。

男女平等でも、生物学的にも違う生き物である。DNA構造も生理的にも違う、男女に同じものなどないのです。

最初から違う生き物何だから、同等と思わなければ上手くやれる術がわかる気する

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